てくてくにっき

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zoom RSS 三徳山・三佛寺

<<   作成日時 : 2016/11/25 20:31   >>

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三徳山・三佛寺(ミトクサン・サンブツジ)にお詣りに行きました。
投入堂にお詣りの予定でしたが・・・

「鳥取県中部地震の影響により事故防止のため奥院投入堂までの参拝登山はできません。ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。再開時期は未定です。」

・・・と云う事で 

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平成28年11月21日  |
お宿の「旅館 大橋」さんから、三徳山・三佛寺へ、9時20分出発です。
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エッ・・・ボンビーてくてくが、そんな所に泊れる訳ないだろう・・・って。
アハハハハ・・・ごもっとも。ですが、今日は、お金持ちの「山の神」がついてるんで・・・

証拠は・・・だって

ハイッ 昨夜のお品書き。
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・・・と、今日の朝ごはん。
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これに、お椀入りの「だし巻き」と、シジミの味噌汁がプラス。^O^

大橋さんのロビーから、三徳川のトリさんたち。
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このコ、まだ寝てます。
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温泉街を抜け、鳥取県道21号に入り、登って行きます。
暫く行くと鳥居。
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近づくと・・・
エェ〜「三徳山」だって ????
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(この2枚は、ドライブ・レコーダーの画像です。)


観音院駐車場に車を入れ、100m程行くと、投入堂遥拝所です。
道路を挟んで歌碑??があります。
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投入堂のアップ。
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ウン〜 緑はチョット邪魔だねぇ〜^O^:
・・・で、川向うの棚田の方に行きます。

橋上から、三徳川の流れです。
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少し登って振り返ると・・・
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ド・アップ。
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35mm換算で、約1,200mmです。


300m程下って・・・
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三徳山全図。
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急な正面石段です。
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参詣者受付です。
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皆成院山門。
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正善院山門。
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山門の中はお堂はなく、工事中でした。

輪光院山門。
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本堂です。
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参道脇、干支の石佛さま。
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手前から、子丑寅卯・・・

玄関です。(アップしていいのかなぁ〜)
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投入堂・・・です。^_^
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本堂への石段脇にいらっしゃる石佛さま。
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本堂の右奥、登山参拝事務所ですが、ヤッパ、受付はされていませんでした。
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本堂にお詣りします。
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観音院駐車場に戻って・・・
白兎海岸へ GO!!

アッ 皆さんにもご加護がありますように・・・
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
高級旅館にお泊りでしたか^^)
額に入れたくなる「お品書」が立派で、その実態が推察されますね。
朝食も豪華で、夕食かと勘違いしました。

三仏寺の投入堂(ナゲイレドウ)は国宝なんですね。
絶壁の窪みに、よくぞ建造したという見事なお堂です。
登山家でないと行けない雰囲気ですが、入山料大人 600円とありました。
2人以上で入山しないとダメみたいですが、奥さまも挑戦する予定でしたか。
滑り止めにワラぞうりの販売もあるそうです。
奥さまは地震の影響で入山できなくなって、ほっとしているのでは?
私は、投入堂の模型で充分です^^)
アルクノ
2016/11/26 11:51
アルクノさま
いつも有難うございます。
ハイ、チョット場違いでして・・・

色々と制限があるようですが、まあ、靴は用意してますし、ブーブーピーピー言いながら、結構、ついて来るので・・・^O^
国宝にお目にかかれなくって残念と、口では言ってましたが・・・
                                  てくてく
てくてく
2016/11/26 19:39
おはようございます。
国宝投入堂は14年前に山仲間と登りました。
肩から白襷をかけ、道中険しい道もあったように記憶します。
今、地震の影響で参拝登山は禁止されてるんですね。
てくてくさん、登れなくて残念でした。
1日も早く、安全性が確認され、登れるようになればいいですね。
トンキチ
2016/11/27 09:24
トンキチさん
いつも有難うございます。
ハイ、投入堂の建つ岩に亀裂が入っているそうで、途中の道もチョット危ないとの事でした。
てくてくも、ン十年前に、参拝しているのでいいんですが、山ノ神は残念そうでしたが、本心は??? 
                                  てくてく
てくてく
2016/11/27 11:35
三徳山、ずっと、行きたいと思ってたんです。
日帰りバスツアーがあったので、何度、行こうと思った事か。
早くに行っとけば良かったです。
あの投入堂迄の道のりを楽しみにしてたんですが…
でも…
もし、通行がOKやったら、奥様もご一緒に登られたんですか?
てくてくさんには、全然、問題無い所でしょうけど。
ひょっとして、奥様も、登山経験者だとか?(^^ゞ

三徳山全図を見ると、本堂まででも、かなりの階段ですね。(^^ゞ
その本堂から後、赤ラインが投入堂への修行道ですか?
という事は、途中までは、入れるんですか?
それとも、本堂から後は、立入禁止?

「旅館・大橋」さんって、三朝温泉の老舗で高級な、あの「大橋」さん?
さすが、大蔵省がご一緒ですとリッチ!(^^)
お品書きなんて…
達筆すぎて、読めません。(^^ゞ
なんで、夕食の画像がないんですか!
yoppy702
2016/11/28 17:40
yoppyさん
いつも有難うございます。
アッ、ヤッパいける時にいっとくべきですね。明日の事は判らない・・・
ハイ、経験者ではないんですが、大丈夫と思いますよ。なにしろ山ノ神ですから
結構、急な石段が続いてます。ハイ、赤い線が修験道です。今は、本堂より奥には入山できません。亀裂や崩れがあるようなんで・・・
アッ、三朝の有名旅館の様ですねぇ。てくてくには不似合いで・・・^O^::
夕食、先付けは撮ったんですが、あとは、呑むのと食べるのに没頭して、撮るのを忘れてしまいました。
                                  てくてく
てくてく
2016/11/28 20:14
ここ、テレビで何度か見たことがありますが三徳山・三佛寺というお寺さんなのですね。
初めてテレビで見たとき、よくぞこんな崖の上に建立できたものだ!と驚いたので覚えていました。
六地蔵様かと思ったら干支の石仏様ですか。
初めて見ました。可愛い。
旅館「大橋」さんは純和風のお宿で素敵ですね。
でも、このお品書きは私には読めません

カーソルを上にスクロール。
再度、投入堂のアップを拝見しましたが、見れば見るほど、建設重機や岩盤調査機器のない時代に、いったいどうやってこの場所に建立したのかと謎は深まるばかり・・・
まぁ、それを云えばピラミッドやスフィンクスやらが存在するのですから悩む方が愚かなのですが・・・
総じて、洋の東西を問わず、古人は凄い!!ということですよね。
あれ?何を云いたかったのか自分でもわかんなくなりました。
テンプル
2016/11/30 15:12
テンプルさん
いつも有難うございます。
ハイ、投入堂は名が知られてますが、お寺の名前はあんまり・・・^_^
よくも、まあ、こんな断崖の洞に建てたものですねぇ。

六地蔵さんは、墓地でよく見かけますが、干支の石佛さまは、珍しいですね。てくてくも初めて見ました。

お品書き、読めませんねぇ。???食べながら突き合せればいいんですが、呑むのと食べるのが忙しくって・・・

投入堂、断崖を人が材木を担いで行って、大工さんが建てたんでしょうけど・・・
まあ、役行者さんが、ポンと投入れたと云うのが、一番、簡単な説明ですかねぇ。

ン・・・仰る事よく判りますよ。^_^
MBSじゃないけれど、昔の人は偉かった。
                                 てくてく
てくてく
2016/11/30 19:26

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