てくてくにっき

アクセスカウンタ

zoom RSS 静岡浅間神社

<<   作成日時 : 2017/02/18 20:09   >>

ナイス ブログ気持玉 54 / トラックバック 0 / コメント 9

静岡市に所用で行ったついでに、チョコット観光。^_^
画像




平成29年2月14日   
用事が早く終わったので、あてもなくブラブラしてたら、道路を跨ぐデッカイ鳥居がある所に来ました。
画像


鳥居傍の柱に「静岡浅間神社参道」とあります。
画像

・・・で、お詣りする事に。^_^

参道を行きます。
画像


10分程行くと、又、赤い鳥居。
画像


石柱を見ると・・・
ン・・・大歳御祖神社。
鳥居をくぐって入ると、両側に立つ旗も大歳御祖神社大前。
画像

静岡浅間神社じゃないジャン・・・なんで。静岡浅間神社どこ???

境内案内図を見ると、右手に大きな神社があります。(クリックすると大きくなります)
画像

・・・で、道路に出て其方に行きます。


神社前に来ました。石の鳥居です。
画像


総門(重文)です。
画像

石柱には、神部神社と浅間神社とありますが・・・静岡浅間神社は???

総門をくぐると、楼門(重文)です。
画像


境内からの楼門。
画像


説明板があります。
画像

鎮座する、神部神社・浅間神社・大歳御祖神社三社あわせて、「静岡浅間(センゲン)神社」の様ですねぇ。
・・・で、頭の悪い「てくてく」も納得。スッキリ・・・

これ、灯篭なんでしようね。
画像


御神水。
画像


神厩舎(重文)と神馬。
画像

画像


立派な手洗舎です。
画像


回廊(重文)の一部。
画像


舞殿(重文)です。
画像


大拝殿(重文)を神部神社側から。
画像


浅間神社側から。
画像


回廊外側からですが、本殿と思います。
画像

神部神社は駿河国総社。主祭神は大己貴命、配祀神は瓊々杵尊・栲播千々姫命・東照宮。
浅間(アサマ)神社は冨士新宮。主祭神は木之花咲耶姫命、配祀神は瓊々杵尊・栲播千々姫命


右の回廊から出ると、境内社の小彦名神社ですが、修理中でした。
画像

主祭神は小彦名命。相殿神は、神部神社の末社十四社の神々だそうです。

本殿の右側に、境内社の玉鉾神社。
画像

御祭神は羽倉東麿・岡部真渕・本居宣長・平田篤胤で、国学の四大人です。


大拝殿前に戻って、左の回廊から出て、右に行くと、祈祷受付所があります
その上に、大拝殿の西面。
画像


チョコット、アップ。
画像


左に行くと、宝蔵(重文)があります。
画像


その前の石灯篭。
画像

画像


その左隣が、境内社の八千戈神社(重文)です。
画像

主祭神は八千戈命。相殿神は浅間神社末社九社・大歳御祖神社末社三社・麓山神社末社三社の神々だそうです。

唐門格狭間の麒麟と思います。
画像

画像



その左に、石段が・・・
画像

麓山(ハヤマ)神社はこの石段を登るんだそうです。

登ってきました。約105段でした。^O^
画像


左側に小山が・・・
石碑に「史跡賎機古墳」とあります。
※「史跡賎機山古墳の山(アンダーラインの箇所)が抜けていましたので、追記しました。アルクノさま、ご指摘有難うございました。2月23日追記。
画像

古墳の裏側ですね。

麓山神社は右です。
画像


デッカイ木。
画像


拝殿が見えてきました。
画像


境内社・麓山神社拝殿です。
画像

主祭神は大山祇命。配祀神は日本武尊。

え〜っと・・・エッ、本殿の写真がないッ。
マ・イイカ。


石段の上に戻って、帰りは古墳の右側を下って行きます。
少し下ると、古墳への石段です。
画像


石段を登って・・・
賎機山古墳です。
画像


古墳の復元模型です。
画像


古墳の正面から。
画像


羨道です。奥に石棺が見えます。
画像


石棺です。
画像



境内に下ってきました。
石碑があります。
画像

他に、印章塚・針塚・万物尊愛など。

すぐ、お社の横です。
画像

ン・・・大歳御祖神社の拝殿ジャン。^O^


あらためて神門前に。
画像


拝殿です。
画像


本殿です。
画像

主祭神は大歳御祖命(倉稲魂神)。配祭神は雷神。


案内図で確認すると、
境内社を含めて、七社すべてお詣りしたようです。


文化財資料館の方に行きます。
ウゥン〜見学してると、時間が厳しいなぁ〜って事で割愛。
通りへ出ようと、木立の中を行くと、石碑が・・・
画像

他にも色々な石碑が沢山あります。^_^

神池の畔から、駿府城公園経由で、静岡駅に向かいます。
画像


つづく

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 54
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
この日は、「あてもなく…」やったんですか?
でも、てくてくさんの嗅覚が発揮されましたね。(^^)

道路を跨ぐ鳥居…
ありましたね。(^^)
大神神社の大鳥居。
この右側は、アーケード付きの土産店ですか?

浅間神社というのは、色々とあるんですね。
富士山に関わる神社という認識なんで、ここからも、富士山が見えるんですか?
距離的には問題なさそうやけど…
でも、三社を合わせて、「静岡浅間神社」というのにはビックリ。
元々は別の神社やったんでしょうけど、合併したんですね。(^^)
一社で、御祭神が複数というのはありますが、一つの敷地内で、別々の御祭神を祀り、別名の神社があるなんて初めて知りました。
この三社は、境内社でなく同格の神社なんでしょうね。

大拝殿って、櫓みたいな様相や。
ここから敵を狙い撃ち。(^^ゞ

敷地内に古墳があるのも面白い。
石棺が見られるようにセッティングてしあるんや。
復元模型もあり、これは解り易いですね。

そして、てくてくさんは、七社全てをお詣り。
一杯、御利益ありますよ。(^^)

神池もイイですね。

境内案内図を見ても、広くて、見る物が沢山あると思いましたが、これだけの内容とは思いませんでした。
この神社は、てくてくさんを満足させたのではないですか?(^^)
yoppy702
2017/02/19 15:39
こんにちは

舞殿
この舞台で
観阿弥が最後の舞を舞いました
碑がありましたでしょう
無門
2017/02/19 18:00
こんにちは

舞殿
この舞台で
観阿弥が最後の舞を舞いました
碑がありましたでしょう
風姿花伝の原点ですね
無門
2017/02/19 18:01
yoppyさん
いつも有難うございます。
観光下調べしてないのに、用事が予定より大幅に早く終わっちゃって・・・
イエイエ、犬も歩けば棒にあたる・・・的、行動です。^O^::
道路両側、商店街ですね。

そうですね。浅間と云えば、富士って思っちやうんですが・・・
イエ、冨士山は見えなかったです。地元の方だと見える所ご存知かも・・・
ハイ、静岡浅間神社って、神社があると思ってたんで、頭が混乱しちゃって・・・ご由緒みて、納得でした。^_^:
ホント、櫓見たいですねぇ。しかも、派手派手で・・・東照宮を思い出します。徳川さん派手好きですねぇ。^_^
うまいこと、裏山に古墳があるんですね。

七社参りしたので、ご利益あると嬉しいです。
こちらから見る神池、一番、いい眺めでした。
ホント、結構、楽しませていただきました。下調べしてたら、もっと、マシな記事が・・・と思ったんですが、それはないですねぇ。
                                  てくてく
てくてく
2017/02/19 20:24
無門さん
コメ有難うございます。
観阿弥さんの最後の舞台ですか。
碑は気が付きませんでした。
ご教授有難うございます。又、機会がありましたら、見させていただきます。
                                 てくてく
てくてく
2017/02/19 20:28
静岡浅間神社は、神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の総称というわけですか。
いわゆる総社の総社ってことですかね。
それぞれに末社とか境内社とか神社だらけ。
案内図を見ても分かりますが、境内は相当広大だったんじゃないですか。
総門に楼門、舞殿、大拝殿等々重文級がズラリ。
どれも見ごたえある建築物群ですねぇ。
また賎機古墳というのもあって中には石棺がありますね。
ここは見るのにだいぶん時間がかかったんじゃないですか。
静岡は全く馴染みのない土地ですが、まだ見ぬこういった場所を観光するのも新鮮な気がしますね。
続きが楽しみです!

トンキチ
2017/02/20 09:24
トンキチさん
いつも有難うございます。
そうなんですねぇ。三社あわせての通称の様です。
ハイ、沢山あるし広くて丘の上まであるし、全部廻ったかどうか・・・^O^:
殆どのお社や門が重文で、一つ一つ、時間をかけてみたかったんですが。そうなると、一泊しないとだめですねぇ。^_^
駆け足で、約2時間でした。知らない土地の観光は、もっと、時間をかけないとだめですね。機会があれば、下調べして、又、来たいと思います。
続き、アップしましたので、よろしくお願いします。
                                 てくてく
てくてく
2017/02/20 15:25
観光が目的で無かったけど、観光が出来たんですか。
ブラブラ歩いて、静岡浅間神社参道を見つけて、深く探索される辺りが、てくてくさまです。
「静岡浅間(センゲン)神社」は総称で、神部神社と浅間神社と大歳御祖神社がそれぞれあるんですね。

作り物の神馬を綱で止めているのがいいです。
この神馬、左甚五郎の作だそうで、
安永の火災の折、2頭の神馬が三保に逃げ、1頭はそこに残り、この1頭が戻って来たのだとか。
で、逃げないように綱で止めている訳です^^)

唐門格狭間の麒麟も豪華ですね。
これは調べても作者は出てきませんでした。
キリンビールの麒麟に雰囲気が似ています。

神社境内に賎機古墳があるのですか。
調べると賎機山古墳とありましたが、同じものですか?
国の史跡だそうで、綺麗に保存しています。
鎮座地の賤機山(しずはたやま)は、静岡の地名発祥の地だそうですね。
アルクノ
2017/02/23 16:04
アルクノさま
いつも有難うございます。
ハイ、たまたま、用事が大幅に早く終わりまして・・・^O^
そうですね。ご由緒では、通名となってますが。
神馬ですが、おっしゃる通りのことが、説明板に書かれていました。
麒麟、立派ですね。昔の、キリンはこんなのが多いですねぇ。

アッ、"山"抜けですねぇ。^O^早速、追記しました。有難うございました。
                                  てくてく
てくてく
2017/02/23 19:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
静岡浅間神社 てくてくにっき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる