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zoom RSS 続 小野市史跡散歩 (その1)

<<   作成日時 : 2017/03/31 23:32   >>

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小野市の史跡散歩、再開です。
続 小野市史跡散歩(その1)は、義経・弁慶の史跡の多い、小野市南部の樫山町です。
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説明文のある石標は、クリックすると大きくなります。


平成29年3月30日 晴
先ず、樫山町周辺の地図です。


大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )中心の赤い印は無視して下さい。

スタート地点は、右上、神鉄・樫山駅です。
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駅から、北西に向かう細い道に入ります。
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道の左側に観音堂標識の下に道しるべ。
正面です。
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右面です。
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下が欠けてますが、寺でしようかねぇ。西国25番札所の御嶽山清水寺とすると、北東に直線距離約21Kmもあるんですが・・・???

左面です。
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観音堂標識の指し示す方には、物置場の上に・・・
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・・・で、肝心な観音堂は見当たりません。多分、個人のお宅の中に在るんだと思います。

道を少し行くと、右側、庭先と住宅の間に、登って行く小道があります。
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登って行くと義経の腰掛石です。
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左側から見ると・・・
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道に戻って、更に行くと、すぐ、広い道を挟んで、山之神神社の鳥居があります。
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石段を登ると、柵の向こうに神社。
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この柵のある道は、神鉄を越える跨橋で、下を見ると・・・^_^
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鳥居と本殿です。
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ご祭神と、境内社ご祭神一覧です。
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境内社の代表。
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歌碑です。
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上の歌碑作者「三四二」は、上田三四二で、昭和54年から8年にわたり宮中歌会始め詠進歌選者を務めた樫山町出身の歌人です。
下の歌碑作詩は「野口雨情」です。


山之神神社から西へ、集落の中心にある樫山町公民館に向かいます。
途中の、石祠と仏さま。
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樫山町公民館到着。
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公民館南側に、薬師堂があります。
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お堂の左側、供養塔と宝篋印塔。
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水路を挟んで、国位田碑があります。
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碑のアップ。
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碑文によると、義経が六畝歩の田と、永代の年貢免除を与えて、その年貢免除が、明治9年まで続いたらしいですが・・・???


国位田碑から、南に行くと、すぐ、桜谷川沿いの道に出て、上流側(左)に行き、最初の橋を左岸に渡ります。
水辺にトリくんたち。
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渡って、十字路を直進すると、すぐ、左前方に、石標が二本見えます。
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2車線の車道に出て、左に行くと石標です。
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向かって左側は、「粉喰坂」の石標。
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「粉喰坂」の謂れは、説明文でどうぞ。^O^

「粉喰坂」は、多分、この細い道かと・・・
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少し行って見ると・・・^O^
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向かって右側は「亀井が淵」の石標。
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「亀井が淵」の謂れも、説明文でどうぞ。^_^

石標側面に、矢印と100mとありますが、その方向は・・・
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淵らしきものは見当たりません。
用水路の左に、白い立札が見えるので、行って見ます。

白い立札の所に来ました。立札には「亀井が淵」と書かれていて、そこには・・・
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径、2〜3mのくぼ地に湧き水が溜まっています。
ン〜〜、これ淵ですかねぇ。^O^

よく見ると、真ん中あたりに、水の湧き口らしき穴が4つ。
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一番大きなのをアップ。
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穴の右側から2か所、水が湧き出していました。
ビデオ持ってくればよかった。


道路に戻って、西へ。
道脇にタンポポ。
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暫く行くと、加古川左岸を走る、県道18号との交差点に出ます。
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左へ、県道18号を南下します。
県道18号から、加古川下流方面。
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少し行くと、播磨カントリークラブの入口。
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このゴルフ場の中に、約150基からなる樫山古墳群があり、代表的な支群が七ツ塚だそうです。

又、少し南下すると、左に入る道があります。
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左に行きます。

道端に・・・
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少し行くと「弁慶の重ね石」の石標。
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説明のアップ。
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ゴソゴソと、山の中に。
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弁慶の重ね石の正面から。上の岩です。
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アップ。
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左側から。
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斜面を下り道に出て、来た道を「樫山町西」へ。
そして、更に、県道18号を、万歳橋に向かって北上します。
つづく

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
史跡散歩、待ってました!
樫山駅は無人駅ですが数年前に駅舎が新しくなりましたね。調べると2009年に駅改築とありました。
神鉄ハイキングで利用した事があります。
何処をハイキングしたのか?
正法寺古墳公園が近くにあるので、そこかも知れません。

義経の腰掛石は、義経が三草の合戦を終えて一ノ谷へ向かう途中、この石に腰掛けてひと休みしたそうですが、この近くに弁慶の重ね石もありますね(最後に出てきました^^)。
弁慶の足跡もあるので、この辺りを義経一行が通った事は事実と思ってしまいます。

「義経が六畝歩の田と、永代の年貢免除を与えて、その年貢免除が、明治9年まで続いたらしいですが・」
本当ですか!驚きました!

樫山町出身の歌人に上田三四二がいたんですね。
名が「みよじ」とは人を食った名前です。
数々の文学賞関連の賞を受賞していますが、
全然知りませんでした^^;
1989年(平成元年)1月8日没とありますので、
知っていないといけませんでした。
内科医として国立京都療養所や国立療養所東京病院に勤務していたそうで、ちょっと変わった歌人&小説家ですね^^。

次回、楽しみです。
アルクノ
2017/04/01 19:57
アルクノさま
いつも有難うございます。
樫山駅、まだ新しく可愛らしい駅でした。
そうですね。正法寺古墳は、播磨カントリーの南側、三木市になりますが、神鉄ハイクだと、最寄り駅は樫山駅ですね。
ハイ、小野から三木にかけて、源平の史跡が沢山あるので、本当にここを通ったと思っちゃいます。^_^
義経の威光が、明治まで通用したんですかねぇ。

三四二の歌碑は、小野の好古館前にも「散る花は 數かぎりなしことごとく ことごとく 光をひきて 谷にゆくかも」の歌碑がありました。
樫山は偉い人の出身地なんですねぇ。
                                  てくてく
てくてく
2017/04/02 16:43
『続 小野市史跡散歩 (その1) 』、お疲れさまです。(^^)
義経&弁慶の、この頃は、平氏討伐で、源氏として活躍していた時期なんですね。
義経&弁慶に因んだ史跡は多いですけど、やっぱり面白い。(^^)
「はったい粉」の記述が何度も出てきますが、「はったい粉」あの「はったい粉」ですよね?(^^ゞ
お腹が一杯になるまで食べたという事は、どんなけ食べたんやろ?
案外、お腹にたまるんかなぁ…
おやつ的な感覚なので…
って、しょうーむない事に気が行きました。(^^ゞ
弁慶に至っては、満腹に喜んで(?)、大岩を投げて積み木…いや、積み岩をしてるなんて!(^^)
でも、そのお蔭で、一の谷の合戦で勝利。
義経は、お礼に、年貢の免除を与える…
って、義経は、この辺りを治めていたんですか?
という無知で素朴な疑問です。(^^ゞ

亀井が淵って…
湧き口のようなのがあったんですね。
ほぼ、水溜りですけど、この位の水溜りやったら、スグに干上がりそうやから、やっぱり、チョロチョロと湧いているんでしょうね。
昔は、綺麗な湧き水で一杯やったのかもしれません。

お花…ハナニラの上のは、オオイヌフグリですか?
一杯咲いてる!
オオイヌフグリが、こんなに咲いてると嬉しくなります。(^^)
yoppy702
2017/04/02 18:51
yoppyさん
いつも有難うございます。
そうですね。義経が、三草山合戦で勝利して、一の谷に転戦する経路に当たるという事で、義経・弁慶伝説の多い地域です。
ハイ、ハッタイコorムギコガシ。^O^
ホンマ、大食いの弁慶だけではなく、手勢の分まで提供したとなると、ドンダケ・・・って感じですねぇ。
弁慶さんも、岩を投げるのもいいんですが、なんか、あんまり役に立ってないみたい。^O^
ハイ、通過はしたらしいんですが、統治したって云う、言い伝えはないんですが・・・
なんで、年貢免除が守られたんでしょうね。
ハイ、川の淵を想像してたんで、吃驚しました。当時は、水質はよかったと思いますが、後ろの丘陵は、播磨カントリーなんで、今は、どうなんでしょうねぇ。
ハイ、素朴な小さな花、なんか、ほのぼのとしてきました。
                                 てくてく
てくてく
2017/04/02 20:15
小野市にある「白雲谷温泉ゆぴか」には、たまに行っておりますので、樫山付近の県道を車で通過することがあります。
この樫山あたりに、義経と弁慶にまつわる歴史があったとは思いもしませんでした。
山之神神社は樫山の地元住民に愛されているお社なんですね。
上田三四二の歌碑や野口雨情の歌謡碑があるとは、なかなかの神社じゃないですか。
樫山町公民館付近の国位田碑の説明が凄い!
年貢免除が明治9年までとはホントに???
亀井が淵の湧き水は、本当に水が湧いて出ているんですね〜、驚きました。
歩きながら、さりげなくタンポポ、オオイヌノフグリ、ハナニラなどを入れ、早春の様子が伝わってきました。
何もなさそうな地域で、いろんな見所を発見してご紹介していただき、面白いです。
トンキチ
2017/04/03 11:46
トンキチさん
いつも有難うございます。
ハイ、歩いてみると、色々、源平の史跡があります。
山之神神社、社殿は質素なんですが、境内は広くって、歌碑などもあって、文学的な雰囲気のある神社でした。
国位田碑の説明がホントなら、義経さんの威光って、すごいですね。^_^
亀井が淵、川の淵を想像してましたが、大外れでした。でも、源平の伝説にふさわしい、綺麗な水が湧き出しているのに感動しました。
ハイ、道端、タンボの畔に、素朴で可憐な花々・・・春ですねぇ。^_^
                                  てくてく
てくてく
2017/04/03 20:22

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