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zoom RSS 高取城址探訪記 (その2)

<<   作成日時 : 2017/04/08 15:39   >>

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近鉄さんの「てくてくまつぷ 壺阪・高取コース」を片手に、高取山城址に行ってきました。
その2は、壷坂寺から五百羅漢・高取城址です。
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平成29年4月4日   
壷坂寺さんから車道を登って行きます。
振り返ると、葛城山や二上山が・・・
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クリックすると大きくなります。

やがて、五百羅漢さんへの分かれ道。
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石標などのアップ。
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その先すぐ、壷坂峠です。
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まっすぐ下って行くと、越部方面です。吉野カントリークラブがあります。^_^
左は、高取城址へ。


五百羅漢さんへの分岐に戻って、左に登って行きます。
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石標です。
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さっきの分岐にもありましたが、なんの石標でしょうかねぇ???
梵字はキリークで、阿弥陀如来さまを表す梵字なんですが・・・

200m程、急登すると五百羅漢さん。
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五百羅漢さんの一部を・・・
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少し急登すると、又、石標と五百羅漢さん。
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石仏さま、羅漢さんではない石仏さまが多いように思うんですけど・・・???

少し登って下ります。
いくつかある道標のうちの一つ。
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植林の道を行きます。
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急登しV字道の急坂を登ります。
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登り終わると、右側に墓地が・・・
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嘉永や文政の年号の墓石があります。


少し行くと、車道に出ますが、すぐ、山道に入ります。
高取城址の石標。
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更に、植林の道を行きます。
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分岐に石標。
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読めません。

すぐ、車道に出ます。
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・・・がぁ、すぐ、左の山道に入ります。
石垣が次々と見えてきます。
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門跡に来ました。壷坂口門跡です。
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見上げると・・・
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段々を登ります。
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すぐ、壷坂口中門跡が見えます。
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二ノ門から道と合流点に説明板。
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ハイキング・コース図。
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ワッ、懐かしい地名が・・・
昔、多武峰から冬野、竜在峠、芋峠、栢森、明日香と、ヘロヘロになりながら歩いた事、思い出しました。^O^


石垣迷路??の道を行きます。
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大手門跡に来ました。
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説明です。
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大手門跡を通って・・・
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ン・・・?
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十三間多聞跡から・・・
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こちら、道ではありません。コの字型の石垣。^O^
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ニノ丸に来ました。
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石垣の下に説明。
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石垣の左側を行って・・・
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右に段々を登って・・・
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本丸・・・と思ったら、又、広場で左手に石垣があります。
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この、形のいい石垣が、本丸の石垣です。
クリックすると大きくなります。

天守の石垣です。
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この石垣の左側を行きます。
門の礎石???
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歌碑です。
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      巽高取 雪かとみれば 雪でござらぬ 土佐の城
都都逸ですねぇ。^O^

余談ですが、「てくてく」の好きな都都逸。^_^
      惚れて通えば 千里も一里 逢えずに帰れば また千里
アッ、てくてくの惚れたのは、山に城址に道しるべ・・・


この石垣を回って、虎口を通って、ヤット、本丸です。
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本丸、天守台前に到着。
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つづく

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
高取城址、なんか、スゴクないですか?
これだけの石垣、しかも迷路のようになってるのは、正に、要塞ですね。
この石垣って、現存ですよね?
補修はされてるかもしれないけど。
そして、この城に至るまでの道。
てくてくさんに、「急登しV字道の急坂を登ります」と言わせるんやから、どれだけ過酷か解ります。
今は、多分、ハイキング道として整備されているでしょうけど、当時は、大変な道のりやったのかも。
さすが、日本三大山城ですね。

五百羅漢様と聞いて、北条のをイメージしましたが、岩にくっ付いてる状態なんですね。
顔は、同じような顔みたいですから、全部見て回っても、知った顔はないかもしれませんね。(^^ゞ
この岩にくっ付いてるのと、そうでないのとの彫り方名称をよく知らなかったのですが、チェックして解りました。(^^ゞ
くっ付いてるのは、「浮き彫り」、そうでないのは「丸彫り」。
他にも、「透かし彫り」、「線彫り」なんてのがありました。
ボクが、岡本から登ってお会いしてる石仏様は、「浮かし彫り」ですね。(^^ゞ

「惚れて通えば 千里も一里 逢えずに帰れば また千里」
てくてくさん、純情やったんや。(^^)
こうして、奥様を射止めたんじゃないんですか?(^^)
yoppy702
2017/04/09 11:56
壺阪寺から高取山城跡に向かわれたてくてくさんと逆コースを歩きましたが、そう言えば五百羅漢がありましたね。
結構な急坂を下りながら見たと思いますので、逆コースなら相当な急登続きでしたね。
加西北条の羅漢さんとは趣を異にし、ここのは岩壁に彫られた羅漢さんでした。
城跡に日本三大山城の説明板がありましたが、朝来の竹田城跡が入ってないのを残念に思ったことを思い出しました。
本丸でお昼を食べ、三角点が天守台跡にあったと思いますので、これを見に行きました。
ここは本格的な山城で、こんな山の上で石垣を高く積み上げたり、迷路みたいにしなくてもと思いました。
トンキチ
2017/04/09 18:19
yoppyさん
いつも有難うございます。
ハイ、すごい山城で、構造もしっかりしたお城ですね。
石垣、崩れそうなのもありますが、大手門跡から上の主要部分の石垣は、しっかりしてるようです。
結構、急な登りが多いですが、こちらからだと、適当に見学する所があるので、楽ですね。
北条の羅漢さんとは、趣を異にしますが、苔むしたり崩れたりで、なんか神秘って感じがしました。
そうですねぇ。ゆっくり見てないんで判りませんが、同じようなお顔が多いですね。色々な掘方があるんですね。勉強になりました。
アッ、岡本の仏さま、浮かし彫りですか。

イエイエ、てくてくの青春は、槍・穂高 剣・立山・黒部谷 白馬・八峰・鹿島槍・・・
                                  てくてく
てくてく
2017/04/09 18:56
トンキチさん
いつも有難うございます。
アッ、逆コースでしたか。登り急ですが適当に見る所があるので、二ノ門のコースよりは、楽と思います。
そうですねぇ。北条の羅漢さんとは、ずいぶんと違いますね。

竹田城跡も立派ですね。三大山城には入っていませんが、知名度、訪れる人は竹田の方が勝ってるので、よしとしませんか。^_^

三角点もありますね。高取山があるのに、こちらにしたのなんででしょう?
そう思いますね。権威の象徴なんでしょうかねぇ。史蹟としては貴重な物とは思いますが・・・
                                  てくてく
てくてく
2017/04/09 19:08
壷坂峠から200m程急登すると五百羅漢さん。
これを全く覚えていませんね。
かなりの山道ですか?
岩に沢山彫り込んでいるのが凄いです。
「急登しV字道の急坂を登ります」
これが下りなら宝塚への道みたいです^^;
高取城址の石標から更に登りですか?
石垣迷路??の道は初めてでも迷わずに行ける事を希望しています^^;
コの字型の石垣やニノ丸が当時を偲ばせますね。
「惚れて通えば 千里も一里 逢えずに帰れば また千里」
成程ですが、山に城址に道しるべに惚れましたか。
奥さまも一安心です^^)
アルクノ
2017/04/16 13:57
アルクノさま
いつも有難うございます。
五百羅漢さんへの登り、急坂ありますが、距離が短いので、大したことありません。
羅漢さん、壮観です。
V字急坂、短いので、六甲とは比較になりません。^O^
石標からも登り続きます。チョコット急坂ありますが・・・
石垣の間の道、迷う事ありません。^_^
主要部分の石垣は、綺麗に残っているんで、いいですねぇ。
アッ、あんまり一安心ではないようで・・・特に山はうるさくって
                               てくてく
てくてく
2017/04/16 21:39

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高取城址探訪記 (その2) てくてくにっき/BIGLOBEウェブリブログ
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