てくてくにっき

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zoom RSS 壺坂寺・奥の院 香高山の五百羅漢さん

<<   作成日時 : 2017/04/10 14:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 58 / トラックバック 0 / コメント 6

壺坂寺さんのHPに
「・・・奥の院とも称される本堂の東北麓、香高山斜面の岩肌に刻まれた石仏群がある。これは五百羅漢として知られ、他に二十五菩薩像、五社明神像、両界曼茶羅などが点在する。・・・」
と書かれています。

その羅漢さんの一部が、壺坂寺から高取城址に登って行く途中にあるので、拝んで来ました。
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写真は、全部、クリックすると大きくなります。


平成29年4月4日   
車道から五百羅漢さんへの分かれ道にある石標で、「香山三町・・・」と読めますので、丁石と思います。
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これも丁石と思われます。
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「香山五町・・・」
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分岐に石仏さんが・・
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右が高取城址のコース。左が五百羅漢周遊歩道です。周遊歩道、行きたいんですが、今日は高取城址が目標なんで右に行きます。

道標の背後にある石造物をアップ。
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石灯籠の様です。

三尊弥陀・千像如来・来迎如来さまの集合写真。^_^
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アップ・・・
先ず、三尊弥陀・・さま
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千像如来・・さま
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来迎如来・・さま
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両所尊・・さま
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護法大黒・・さまと・・・
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エ−ット・・・判りません。^_^:
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施無畏像さまと十一面尊・・さま
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施無畏像さま単独で。
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施無畏像さま、アップ。
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十一面尊・・さま
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ここにもいらっしゃる様なんですが・・・
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上の方に・・・
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五社大神・・さま
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アップ
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奥の院三尊・・さま
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二尊さまはわかるんですが・・・

アップ
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一尊さまのアップ
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もう一尊さまのアップ
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冥救地蔵・・さま
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急坂を少し登ると・・・
横位置で。
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縦位置で。
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一部、アップ。
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丁石、七丁でしょうか・・・
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この辺りから、周遊歩道から分かれ後ろ髪を引かれる思いで、高取城址に向かいました。
後日、五百羅漢周遊歩道を完歩したいと思います。

おしまい

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ここの羅漢様…
最初の写真、この前見た時は、そうは思わなかったのですが、大きくして見ると、何か、苦悶に満ちた顔をしてらっしゃるような…
角度で、そう見えるのでしょうけど。(^^ゞ
羅漢さまの他にも様々な石仏様達…
岩という岩に彫られてる感じですね。
これって、山城が出来たのと同時期に彫られたんでしょうかねぇ…
城を造り始める以前からあったのかなぁ…
それとも、戦いの後で出来たのかなぁ…
彫った方達の思いが込められてるので、これだけ沢山あったら、身震いしそうです。
てくてくさん、ここを歩いていて、怖くなかったですか?(^^ゞ
「五百羅漢周遊歩道」というのがあるんですね。
周遊道の、この先にも石仏群があるのですか?
後日、行かれる時は、その様相があからさまになりますね。
お疲れ様でした。(^^)
yoppy702
2017/04/12 01:14
yoppyさん
いつも有難うございます。
そうですねぇ。仰る様に、寺院と平地にお祀りしてある石仏さまとは、違う感じの石仏さま多いような・・・
彫った石工さんの苦労が表れているのかも・・・
ハイ、色々な仏さまが、岩という岩、一面に彫られています。
一説には、16世紀、豊臣家の家臣本田氏が高取城築城の折に彫らせたとか・・・

そうですねぇ。まあ、慣れていますんで・・・それよりも、人に会った時の方が怖いですねぇ。
どんな仏さまにお会いできるのか、五百羅漢周遊歩道、回ってみたいですね。ただ、これから、マムシくんやハチくんと出会う機会が多くなるらしいので・・・この日も、長いヘビくんが、足許を横切ったので、思案投げ首です。
                                  てくてく
てくてく
2017/04/12 14:58
一昨年9月に、私が高取山城跡から壺阪寺に向かったコースと逆で、夥しい羅漢さまを見ました。
いつ、誰が、何のために彫ったのか、不思議です。
五百羅漢と言われていますが、山の中ですからねぇ。
この辺で大きな合戦など、多数の死者が出る戦いが行われ、その弔いなんでしょうか。
いずれまた壺阪寺には行きたいと思っていますが、羅漢さまはもう…。
トンキチ
2017/04/13 06:57
トンキチさん
いつも有難うございます。
高取城築城のころ本多氏が彫らせた・・・ってお話が有力なようです。
何のためでしょうね。高取城の加護のためかもしれませんね。
ホント、山の中なんで、シンドイですもんね。^_^
                            てくてく
てくてく
2017/04/13 20:08
三尊弥陀・千像如来・来迎如来さまの集合写真、他に類を見ないです。
作風や顔かたちを見ると1人の方が彫られようにも見えますが、
コメ返にあるように、
16世紀末ごろ、豊臣家の重臣・本田利久が高取城を築城した際に、石工たちに命じて掘らせたという説が有力視されているとか。
高取城の護り仏でしょうか。
日影だったり、日光が当たったり、山中なので撮りにくい感じですね。
仏様はフラッシュ撮影禁止が多いので、自然のままがいいと思いました。
アルクノ
2017/04/16 14:59
アルクノさま
いつも有難うございます。
そうですね。岩肌に一体ごと、克明に彫られていて・・・
彫られた時期などについては、本多説が有力なようですが、どうなんでしようね。壷坂寺さんHPには書かれていないんで、壷坂寺さん由来のものではなさそうですね。
山中の写真、難しいですね。ストロボ発光すると、どうしても色が変わってしまうんで・・・と云って、暗いと、又、色が出ないんで、困った事です。
                                 てくてく
てくてく
2017/04/16 22:00

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