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zoom RSS 続 小野市史跡散歩 (その8)

<<   作成日時 : 2017/05/01 12:04   >>

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小野市史跡散歩 (その8)は、小野市の西脇町・阿形町・来住町の再探索です。
場所が散らばってますので、道順は省略し、場所の地図表示だけしています。
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平成29年4月25日  
JR・神戸電鉄・北条鉄道の粟生駅から出発。
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粟生駅の北側で、JR加古川線と北条鉄道が分かれます。
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右、JR。左、北条鉄道。

西に向かって行きます。
前方に見える山が、天満宮のある岡城址です。
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北条鉄道と合流、天満宮への踏切。
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そこからすぐ、右側の空地に道しるべが見えます。
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アップ。
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文政六年(1823)と四国供養の刻銘があります。
この道しるべ、もとからこの場所にあったんですかねぇ???

右・・・
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左・・・
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県道81号沿いにも道しるべ。
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場所は、下図、赤いマークの所です。

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道しるべアップです。
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石仏さまも、道しるべ。
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石碑斜めから。
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力石。
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万願寺川を渡り、西脇町を南下して、阿形町に入ります。

阿形町の薬師堂です。
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下図、赤いマークの所です。


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説明です。
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薬師如来さまと月光菩薩さま。
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走り溝と説明です。
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場所は、薬師堂の南西、山に入った所です。

説明の左下に、甕塚古墳490mとあったので、山に入って頂上まで急登しましたが、見当たりませんでした。又、機会を見て、探しに来ます。


ここから南東の方、山水荘さん入口辺りにお地蔵さまがあります。
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下図、赤いマークの所です。


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お地蔵さまと説明です。
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このお地蔵さまも道しるべで、右側の道が旧高砂街道って事なんで、チョコット行って見ました。
こんな道です。^O^
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暫く行くと分岐。ここで引き返しました。
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古文書保存蔵跡と説明です。
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場所は、上のお地蔵さまの地図の、地蔵堂西側(左)の丁字路北東側角です。


来住の岩倉2号墳へ向かいます。
JR加古川線の橋脚、石積みです。
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鴨池の女池池畔の送水路です。
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紅山への道を、15分ほど行くと、前方が開け、溜池の畔に出ます。
左下、舗装道の境に、小野アルプスの案内板。
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クリックすると大きくなります。
地図の左中程、小さく岩倉2号墳の表示がありますが・・・

林の中の広い道に入って行きます。
少し行くと、道しるべ。
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アップ。
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分かれ道ではないし地名の方向も違うような気がするし・・・なんで、ここにあるんですかねぇ。

すぐ、分岐に来ました。
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沢山、手製の道標がありますねぇ。多すぎてウロウロしますねぇ。チョット整理統合された方が^_^

・・・で、肝心な岩倉2号墳への道標は???
ン・・・ない。まあ、さっきの案内板から見ると、ここ、右ですねぇ。

少し行くと、分かれ道。
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道標がありましたぁ。左、紅山山頂。右、岩倉古墳入口。

右にゆくと、すぐ、分かれ道。
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笹の中に道標。右です。

ハイ、岩倉2号墳の到着。
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古墳です。
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玄室です。
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今日の予定は終了です。
小野アルプス案内板に戻って、舗装道を東に行きます。
700m程行くと、県道118号に出ました。
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女池の紅山入口から約400m東寄りです。
ワッ、歩くのが短縮された。

約3.5Km先の、神鉄・小野駅目指してGO!!
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おしまい

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
素早い!と思ったら再探索がありました^^)
先日のおの桜づつみで、北条鉄道の粟生駅に女性駅長が居ました。
見かけませんでしたか?
四国供養の刻銘のある道しるべ、道路が出来たので移動でしょうか。
小野市に道しるべが多いのは古い道が残っているから?
昔の旅の多くは巡礼だそうで、それで石仏や地蔵も道しるべであることが解ります。

710mの走り溝が200年を超え今も継がれているとは凄いです。
豪雨で直ぐ埋まるでしょうから、維持管理が大変です。

旧高砂街道は畦道みたいですが、これが高砂まで続いているのか気になります。
古文書保存蔵には、慶長6年からの貴重な古文書が残されていたんですか。
庄屋の松尾さんに感謝ですね。

紅山を下りて、古墳への道標がありましたが行きませんでした。
「左、紅山山頂。右、岩倉古墳入口」です。
それが、岩倉2号墳ですね。
すぐ近くなら行けばよかった^^;
これは、紅山登山の方にお勧めじゃないでしょうか。
ススッと入れそうですが、屈んで入る高さでしょうか?

「続 その9」を期待しています。
お疲れ様でした。
アルクノ
2017/05/01 19:00
アルクノさま
いつも有難うございます。
ハイ、シーパスの期限が迫ってるもんで・・・^O^
北条鉄道、女性の駅長さんいるんですか。残念・・・^O^
小野も加東も加西も道しるべ多いですね。播州は古くから開けた地だからでしょうか。
走り溝、今も残ってるのはすごいですね。地元の方が大事にされてるからと思います。

旧高砂街道、当時は草生えてなかったんでしょうね。検索したんですが、街道の経路判りません。どこを通っていたんでしょう???
断捨離のこの世だったら残っていませんね。昔の人は物を大事にしてるんで・・・昔の人は偉かった。

古墳、紅山の分岐からすぐです。今度、登られたら、立ち寄られたら如何でしょう。
てくてくの場合、頭を少し下げれば入れます。

ハイ、まだまだ、有名でない史跡の探索続きます。宜しくお願いします。
                                  てくてく
てくてく
2017/05/01 21:47
小野市内には、まだまだお堂や祠、石仏(地蔵)、道標、古墳など、いろんなものが残されていますね。
なので、てくてくされるというか、し甲斐がありますね。
もし何もないことが分かっていれば、意欲がわきませんし、たぶん行かれないんじゃないですかね。
下調べなさって、あそこに行けばこんなものがあるとか、一応把握しておかなければ、楽しみや意欲がわきませんし、効率が悪いですもんね。

女池池畔の送水路は覚えています。
紅山へ向かう道に、「右小の町・左やしろたきの」云々と彫られた道標、大きいのでよく目立ちますよね。
しかも、あんな場所に当時からあったんでしょうかね。
岩倉2号墳も森の中にあり、大昔の有力者のお墓でしょうけど、辺鄙なところですよね。
トンキチ
2017/05/03 07:42
トンキチさん
いつも有難うございます。
ハイ、有名なものは、あまりありませんが・・・^O^
暇なもんで、重箱の隅をつつくように調べて、歩いてます。

加古川があるんですが、來住は水に苦労してたんですね。溜池や送水路を作って、田畑の水の確保してたんですねぇ。
あの道しるべのある場所、昔は街道筋だったんですかねぇ。岩倉峠を越えて平荘・加古川に出る道だったのかも。
古墳、お墓ですから、人家から離れた所にあるのはわかるんですが、仰る様にチョット、辺鄙ですね。尤も、154mの山上の甕塚古墳みたいなのもあるんで、まだ、マシなのかもしれませんね。
                                 てくてく
てくてく
2017/05/03 09:32
トップの画像は、古墳やったんですね。
トンネルか?洞窟か?と思ったんですが、どちらも外れました。(^^ゞ

この辺りの道しるべは、達筆ですね。
てくてくさんは大丈夫でしょうけど、ボクには難解です。
石碑位の文字やったら…
「七郷川丈四郎墓跡」って読めるんですけど。(^^ゞ

この薬師堂、「大坂心斎橋瓦町南…」って記載されているって事は、薬師如来像、月光菩薩像がそれなんですか。

「走り溝」、現在でも掃除、修理がされているという事は現役?
写真やと、この程度で役に立つのか?と思ってしまいますが、実際に見られた感じはどうでした?

お地蔵様の説明、「○○地蔵」じゃなく、ただの「地蔵」なんですね。
強いて言うなら、「茶屋地蔵」。(^^ゞ

1601年の古文書があるんですか。
548点もあるなら、素晴らしい歴史資料で、町のお宝ですね。

石積みの橋脚、イイじゃないですか。
この送水路もイイなぁ。
これらは、年代物なんですか?

この古墳は、小野アルプスの中にあるんですね。
そういえば、生駒山にも、幾つかの古墳がありました。(^^ゞ
yoppy702
2017/05/04 00:49
yoppyさん
いつも有難うございます。
ハイ、古墳ですねぇ。中は、大人の秘密基地には、充分な広さですよ。
イエイエ、道しるべよくは読めないんですよ。昔の人、読めたんだ・・・と感心してます。

仏師の銘があるのは、弘法大師さんの像だと思います。

走り溝、傾斜もあるし、山の斜面を洪水のように一気に流れてくるのではなさそうなんで、充分、役に立ってると思います。見受けた所、現役の様ですし。

ただの地蔵さんですねぇ。アッ、茶屋地蔵さんいいかも・・・^_^

沢山の古文書、価値ありますね。今は、小野の好古館に収蔵されてるようですが、閲覧できるんですかねぇ。

加古川線は、今は、JRですが、播州鉄道って会社が大正2年に開業した路線だそうですので、多分、それ以前の物と思います。
送水路はいつのものか判りません。説明板あるといいんですけど・・・現役です。^_^

ハイ、紅山の北東山麓にあります。他にもあるらしいんですが、藪漕ぎになりそうなんで、敬遠です。生駒のように、場所が判ると嬉しいんですけど。
                                 てくてく
てくてく
2017/05/04 17:14

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