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zoom RSS 続 小野市史跡散歩 (その12)

<<   作成日時 : 2017/05/25 10:02   >>

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小野市史跡散歩 (その12)は、小野市の北西部・河合地区、JR加古川線西側をJR青野ケ原駅から南下します。
こんなコースを歩かれる方は、いないと思いますので、道順は省略しします。
なお、位置関係を知りたい方は、Googleマップに、表示されていますのでご覧下さい。
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※コメント欄閉じています。



平成29年5月23日 
先月30日、河合地区探訪途中でタイムアップになった、JR青野ケ原駅から、探訪再開です。^_^:
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八ケ池に向かいます。
駅の南側、番門踏切を西に渡ります。
踏切から駅方面。
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八ケ池に向かってる途中、電車の音が・・・
振り返って、ニワカテッチャン。^O^
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八ケ池自然公園の龍翔ドームです。
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八ケ池です。
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池の北西側に「蛇水(ジャスイ)」。
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説明ですが、ボロボロ。
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ボロボロになる前の写真がありました。その転記です。

蛇水
八ケ池のみなもととなる湧き水です。
伝説によれば八ケ池に住んでいた龍が残した杖でここに突き刺すと、こんこんと水が湧き出し、池をうるおしたとのことです。
何百年たった今も変わらず水が湧き続けています。


その北側に、岩浪神社さん。ご祭神は、大歳神さま。
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案内図があります。チョット読みづらいですが・・・
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クリックすると大きくなります。

ン、古墳がある。これは行かずばなるまい・・・ってんで、急遽、コース変更。
湖畔の道を行きます。
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途中、境界石柱と説明。
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振り返ると、池の向こうに龍翔ドーム。
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八ケ池の祠と説明。
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溜池に出ました。堤を行くと、広い道に出ます。
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戦車道と表示されている、自衛隊演習場への道です。


里山を登って行きます。
暫く登って水平道になると、古墳の表示がありますが・・・
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ン、これ古墳???
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ウハッ、2号墳も3号墳もこんな状態。
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暫く、登って行くと、山の神さま。
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説明の写真が、ピンボケなんで転記です。

「・・・米の豊作と山仕事の無事を守ってくれる神様で、いつからまつられるようになったかはっきりしませんが、300年たつとの事です。毎年、1月8日と9月8日がおまつりの日で、お酒やオコゼの煮付けなどの食べ物とともに4本の矢が供えられます。その年の当番(5人1組)が、この矢のうち、1本を戌亥(北西)の方向、1本を凶の方向、1本を凶が防げる方向に向けて放ち。その年の災いを取りのぞきます。」


山の神から、急坂を下ると溜池の畔に出ました。
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池の堤を行くと、広い道に出ます。
碑があります。
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左面に、「信謗彼此決定成仏」と刻まれていました。

広い道を少し登ると、すぐ左に、急な段々があります。
距離、約80m急登すると、泣き石展望広場です。
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Googleマップですと、河合山公園と表示されてる場所になります。

泣き石と説明です。
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碑に戻って下って行きます。
すぐ麓で、右側の墓地入口に・・・
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縁起でもない・・・って、お叱りを受けそうですが、奥にお地蔵さま、真ん中の丸いのが蓮花形棺(ヒツギ)台、手前がお供物などを置く石机です。

蓮花形棺台アップです。
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農村地帯で、昭和中頃まで使用されていた、「野辺の送り」施設で、貴重な民俗資料の石造物と思います。

お地蔵さまと六地蔵さま。
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麦秋。
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草地の向こう、繁みが堀井城跡です。
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東西・約90m、南北約120mの方形で堀に囲まれています。

南側からです。
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南側の入口です。
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入口への道です。
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今は、土管を通した土橋状態ですが、かっては橋が架かっていたと思います。

南側の堀です。
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西側です。
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東側です。
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この辺りの字(アザ)は、構と外堀だそうです。
堀井城跡は、「斯波屋敷」と呼ばれ、明治38年頃まで、播州鉄道建設に参画した、旧貴族院議員・斯波与七郎氏の邸宅があったそうです。
現在は、樹木・竹藪などで鬱蒼しているうえ、マムシくんも生息してるとか、してないとかで、踏み入る事はできませんが、近く、小野市が史跡として整備保存する様です。


堀井城跡の約50m西側に、八王子神社と薬師堂があります。
八王子神社鳥居です。
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神社と薬師堂のある一帯は、河合西廃寺跡です。
標石と説明アップです。
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八王子神社拝殿と本殿屋根です。
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薬師堂です。
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石燈籠で、文政八乙酉歳三月吉辰(1825年)の刻銘があります。
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境内社です。
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これも、境内社???
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裏手、東北側には、石祠や石燈籠。
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薬師堂の裏手には、由緒ありそうな五輪塔など。
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神社前、畠の向こうの湿地帯があります。
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説明の、浄土伽藍形式の池だそうです。

八王子神社を後に、大寺廃寺跡に向かいます。
道端に、青い花。
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ニゲラ(クロタネ草)と思いますが・・・

振り返ると・・・
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昔、あの場所に大伽藍があつたのでしょうね。

つづく

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