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zoom RSS 山田の里 初詣ハシゴの巻^O^

<<   作成日時 : 2018/01/07 16:53   >>

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お正月、ご利益が沢山あるようにと、恒例、初詣のハシゴをしてきました。^O^
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平成30年1月7日記  
元旦、晴ですが、東の空にはこんな雲が・・・^_^
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先ずは、原野の天津彦根神社さん。
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ご祭神は、天津彦根命さま。昔は八王子神社さんで、この辺りの字は「八王子」だそうです。

境内には、農村歌舞伎が盛んだった名残の舞台があります。
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この舞台は、人形浄瑠璃専用の舞台だそうです。


天津彦根神社さんの北、小山(芦谷山?)の上に、愛宕神社さんがあります。
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柏尾台からショートカットで行けますが、真面目に麓から参道を登って行きます。^o^
荒れた急坂を登ると、大日如来さま。
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参道にかぶさる灌木やススキを分けて進むと鳥居。
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更に進み、足許に注意しながら急登すると愛宕神社さんです。
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お社です。
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江戸時代のはじめ、原野に大火があったので、京都の愛宕神社さんから勧請されたそうです。
お正月のしめ飾りもなく寂しいですね。

貫禄のある古木。
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境内からの俯瞰。
原野と、六甲山系丘陵北面の大住宅街。
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下って、西へ。
成道寺さん前で合掌。^_^
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南北朝時代の五輪塔など、貴重な石造物のあるお寺です。


更に西に行き、国道428号渡って、八坂神社さんへ。
鳥居をくぐってすぐ、宝篋印塔と五輪塔あります。
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明治のはじめ、廃寺になった安養寺の物だそうです。

八坂神社さんです。
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ご祭神は、素戔嗚尊さま。
ご神体は牛頭天王像だそうで、創建不詳ですが、木造の狛犬は室町時代の物だそうです。

境内社の戎神社。
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西宮神社の元宮と伝えられるそうですが、西宮神社さんのご由緒にはそのような事は・・・???
近くに、元戎っていう、字はありますが・・・

この神社にも舞台があって昭和37年に解体されたそうです。
その後、再建された舞台。
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六条八幡宮さんに向かいますが、その途中、チョコット無動寺へ。
無動寺入口です。
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参道を行き、石段を登ると本堂。
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高野山真言宗のお寺で、山号は若王山。
創建は推古天皇の時代で、開基は聖徳太子と伝えられる古刹です。
ご本尊は、大日如来さま。
国指定の重文、「木造大日如来坐像・釈迦如来坐像・阿弥陀如来坐像・木造不動明王坐像・木造十一面観音立像」があるお寺です。

苔の道が綺麗です。
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無動寺から下って西へ。
六条八幡宮の拝殿です。
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初詣で賑わってます。

ご由緒は・・・
摂津丹生山田六條八幡宮の縁起によれば、古くは若宮八幡宮と称せられ、昔、神功皇后紀伊の水門より難波の浦(大阪湾)務古の水門に御舟を留め給いし時、この山田の地にしばらく行宮を営み給う所なりと伝えられている。後、人皇六十代一條院の御代に周防國大嶋郡の基燈法師がこの地に来て、長徳元年(九九五)五月、黒木の寶殿一宇を建立し、八幡三所の神霊を勧請した。更に、人皇七十四代鳥羽院の御代保安四年四月、六條判官源爲義がこの山田庄の領主であった時、夢想の霊感によって六條左女牛の八幡大神を京より勧請合祀し、いにしえよりの八幡宮を再造した。これよりふたたび神徳あらわれて多くの人が崇敬し、爲義の称号をとって六條八幡宮と申奉るようになった。

能舞台です。
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重文の三重塔もありますが、年末に写真アップしたので省略。


六条八幡宮から志染川を渡り、坂を登ると、県道85号旧道で、横断した所に、こじんまりとしたお宮さんがあります。
中の大歳神社さんです。
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ご祭神は大歳御祖神と思います。
この神社の舞台は、昭和の初めに解体されたそうです。

天保乙未年五月の刻印のある手洗鉢。
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大阪相撲・幕内上位になった、八弦山直吉が子供の頃持上げたといわれる力石。
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南へ県道85号新道を渡ると清光寺さんです。
霊聖山清光寺です。
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元禄・正徳と、2度の火災で、開基は明らかではありませんが、室町時代の仏像・石造物が見られるので、室町の頃の開基ではないかと云われています。

畑の辻の宝篋印塔と共に、山田の里最大の宝篋印塔で、南北朝初期の物だそうです。
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更に西へ。県道85号旧道の1本南の道に上がると・・・
東下の大歳神社さんです。
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ご祭神は、大歳御祖神だそうです。嘗ては、貞永元年(1232年)京都から遷座された天満宮があったそうです。
昔は、正月のお祭りには、山田の各地や三木の方からも参拝があったそうですが、今は・・・^_^
本殿の背後、欅の大木は、ご神木だそうです。


県道85号旧道に戻って、西へ少し行くと、七社神社さんの鳥居があります。
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元禄16年(1703年)の刻銘があります。

七社神社さんです。
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ご祭神は、大国主命・大己貴命・大山咋命・大物主命・八千矛命・顕国玉命・葦原醜男命さま。
社殿は室町時代の建築だそうで、山田で最古の物だそうです。

創建は不詳、初めは丹生山にあって山田全村の鎮守社でしたが、明要寺建立の際、童男行者が下山を勧奨したと言われています。最初は、西下の宮床に遷座され、後にこの地へ鎮座したと伝えられます。
また、『摂津群談』に明要寺記曰く・・・
「欽明天皇の御宇、百済国童男行者の勧請也。上の七社は当山にあり、土俗七社大明神と号す。中の七社は播磨国、下の七社は山田庄内にあり」云々・・・

六条八幡宮・流鏑馬神事の際には、まず、七社神社で流鏑馬を行い、その後、烏帽子束帯姿で、太鼓・騎乗した射手・流鏑馬の的・挟み箱を担いだ行列が、太鼓と「けやり唄」に囃され六条八幡宮に向かうんだそうです。

境内社の天満神社と天一神社です。
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境内の南側、宝篋印塔などです。
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お堂もあります。
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お堂の札に、「西国七番」と書かれています。西国七番は、岡寺なんですが・・・???
また、お堂の周囲には、真中に穴を穿った礎石らしい石が、縦に3個、横に2個並んでいました。
なんの礎石かは・・・???


県道85号旧道に戻って、西へ行くと、すぐ、県道85号新道に合流します。
少し行くと、鳥居があります。
丹生神社の鳥居です。
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丹生神社は山の上なんで、ここで
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鳥居をくぐって下ると志染川。橋を渡って登ると、丹生宝庫と火の見櫓があり、その向こうに丁石。
秀吉に焼打ちされた、丹生山明要寺の廿五丁石です。
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参道を登って行き、左に参道を分けて直進急登すると厳島神社さん。
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覆屋の中の本殿。
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この神社にも、回り舞台を備えた舞台がありましたが、大正中頃に解体されたそうです。その跡に、長床が立てられましたが、朽ちてきてます。
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更に西へ。
川原にトリくんがマァ〜ルくなってます。^O^
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山田の里、西の端、衝原の大歳神社さん。
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ご祭神は、素盞雄命さま。

衝原大歳神社さんで、初詣のハシゴ終了。^_^
丹生山を見ながら、家まで約6Km、てくてく帰ります。
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おしまい

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