てくてくにっき

アクセスカウンタ

zoom RSS 御蓋山・若草山山麓

<<   作成日時 : 2018/01/31 23:40   >>

ナイス ブログ気持玉 68 / トラックバック 0 / コメント 8

御蓋山・若草山山麓なんてカッコつけましたが、若宮・春日大社から二月堂方面です。^_^:
「滝坂の道」に続いて、若宮から春日大社、若草山から二月堂・大仏殿と歩きます。
画像



平成30年1月27日  
道路脇で、鹿くん達お食事中。
画像
観光客は滅多に来ない所なんでセンベーはもらえませんねぇ。^_^


森の中、若宮さまへの道を行きます。
やがて、紀伊神社さま。
画像
ご祭神は、五十猛命・大屋津姫命・抓津姫命。
人、多いですねぇ。^O^:

金龍神社さまです。
画像
ラーメンの神様かって・・・
イエイエ、滅相もない。由緒正しい神社で、ご祭神は、金運・福運の神さまです。

ご由緒をどうぞ。
画像


石燈籠です。エッ、見ればわかるって・・・
画像


若宮さま。
画像
十五社巡第一番納札社で、ご祭神は、天押雲根命さま。
知恵と命の神さまです。

若宮大楠です。
画像
樹高24.0m 幹周11.46m
県下で一・二を争う巨樹であるこのクスノキは、もとは三本の苗木が成長に伴って合着したものといわれており、神功皇后お手植えと伝えられる。記録によれば享保四年(1719)の大雪で幹上部が折損し、そのため低い樹形になったとされる。
・・・だそうです。

石燈籠の奥の院道を行きます。
画像


途中の、本宮神社遙拝所とご由緒。
画像

画像



春日大社に来ました。
南門です。
画像


左側、石燈籠の列の中に・・・
画像
「紀伊徳川家初代藩主・徳川頼宣公」寄進の石燈籠です。

南門を、ひっきりなしに団体さんが入って行きます。
幣殿・舞殿前から、特別参拝口は、人・人・人。

参拝して、西回廊の釣灯篭をパチリ。
画像
なんか、位置が低いですねぇ。
早々に慶賀門から退散。


西回廊に沿って行きます。
酒殿です。
画像


一言神社さまは大行列。^O^:

鹿くんです。
画像
センベーくれないかなァ・・・と思ってるかどうかは???

こちらの鹿くん達は、見向きもせず。
画像



若草山の麓に来ました。
画像
今夜は、山焼きなんで、開放されています。

神事の準備も整っているようです。
画像



少し登った辺りから大仏殿。
画像
クリックすると大きくなります。

少し霞んでますが、興福寺の塔。
画像



鹿くんが寄ってきました。
画像
ナニナニ、エッ、モデル料は・・・だって?
ごめん、センベーないよ。


手向山八幡宮に来ましたが、団体さんで写真撮れません。^O^::
菅公腰掛石です。
画像

画像


三月堂前は空いていました。
三月堂です。
画像


斜め横から・・・
画像


四月堂です。
画像


二月堂です。
画像


石燈籠アップ。
画像


二月堂を少し大きく・・・
画像


もう少し大きく・・・
画像
小さく、お月さまが・・・
・・・春日ナル 二月ノ堂ニ イデシ月カモ

閼伽井屋と説明です。
画像

画像
言伝えでは、若狭と水脈がつながっているとかないとか・・・^_^


鐘楼ケ丘に来ました。遅れているので、駆け足で撮って回ります。^O^::

鐘楼です。
画像
鐘楼・梵鐘は、いずれも、国宝です。
梵鐘は、「勢の東大寺」とか「奈良太郎」とか「大鐘(オオガネ)」とか言うそうです。

念仏堂です。
画像
お堂と、ご本尊の地蔵菩薩さまは、重文だそうです。
念仏堂は、もとは地蔵堂と言われ、鎌倉時代の建物で、屋根が江戸時代に改修されたそうです。ご本尊地蔵菩薩さまは、嘉禎3年(1237)運慶の孫・康清の作だそうです。

行基堂です。
画像
江戸時代の物だそうで、行基菩薩像が安置されているそうです。

俊乗堂です。
画像
国宝の重源上人坐像が安置されているそうです。


大仏殿で、やっと、ご一統に追いつきました。

これなんでしょうねぇ?
相輪・水煙と思うんですが、なんでこんな所に・・・?
画像


近くから広角で・・・
画像
頭デッカチ。

ポートレート???
画像
アッ、蓋乗せたみたいになっちゃった。


中門前も、大混雑なんで人さまが入らない様に・・・
画像


南大門の方は混みあうので、広場を西へ。
道脇に・・・
画像


右上に戒壇堂が見えます。
画像


水門町に入ります。
入江泰吉先生の旧居です。
画像
尊敬する入江先生旧居、又、近いうちに訪れなくっちゃ。

これで、ウオーク全行程終了です。
一路、近鉄奈良駅へ。アァ、シンド・・・

おしまい

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 68
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
かわいい かわいい かわいい かわいい
驚いた 驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
後半は寺社巡りですね。
以前、若草山から春日山遊歩道を降りてから二月堂へ向かいましたが、春日大社に寄れば良かった。
「早々に慶賀門から退散」とは、
以後は別行動で、フットワークを活用して写真撮りまくったんですね。
しかも若草山の山焼の日に、人をすり抜け、撮影が大変だったと思います。

「相輪・水煙と思うんですが、なんでこんな所に・・・?」
これを調べてみました↓
現存していませんが、東大寺五重塔(東塔)の復原された相輪と言う事で、東大寺大仏殿の東側に置かれているんだそうです。
 更に、
>三重塔や五重塔の中で、塔というのは相輪の部分だけだそうです。屋根がついた建物の部分は、付け足しの部分で、遠くからでもよく見えるように、相輪を持ち上げているだけだそうです。
これは目からウロコで、今後、相輪に向かってしないといけませんね!

蓋乗せたみたいになっちゃった、鹿さん^^)
可愛いですが、これは計算ずくですか?
駆け足撮影、お疲れ様でした
アルクノ
2018/02/01 19:57
アルクノさま
いつも有難うございます。
二月堂に行かれたのなら、お参りされたら良かったですねぇ。
イエ、退散したのは、別行動ではなくって、あまりにも、海外の団体さんが多いので・・・^O^
相輪・水運、お調べ頂いて有難うございます。
なんか、大阪万博の時、古川グループが東塔のレプリカを建てたそうで、解体後、東大寺さんに寄贈されたとか。東塔跡、発掘調査されてるんで、何時の日か塔が再建されてその上に・・・なぁんて事ないですねぇ。
相輪が塔なんですか。これからは、見上げて手を合わさなくっちゃ。^_^
蓋の鹿くん、計算外で、怪我の功名ですねぇ。
有難うございます。ご馳走になります。
                                  てくてく
てくてく
2018/02/01 20:57
ボリューム満点のウォーク例会になりましたね。
「滝坂の道」コースに続き、若宮から春日大社、若草山から二月堂・大仏殿と歩いたわけですか。本当にお疲れさまでした!
奈良のシンボル鹿さんが随所に登場しますが、微笑ましいですねぇ。
これがクマさんなら、みんな逃げまどいますが、鹿さん可愛いです。
神社が目白押しに出てきて、さすがに奈良っていう感じです。
巨樹の若宮大楠は、神功皇后お手植えと伝えられるそうですが、樹齢はいかほどでしょう。
凄い木が残っているのですね。
春日大社にはひっきりなしに団体さんが参拝に訪れ、人間ウォッチングができたのでは。
アッ、この日は若草山の山焼きの日でしたね!
私、以前から見に行きたくて、この日仕事じゃなきゃたぶん行ってましたね。
ニュースで見ましたが、山の斜面が炎に包まれ、花火も上がって、年に一度の珍しい神事です。
東大寺の三月堂、四月堂、二月堂付近は人が少なくなったのでしょうか。
青空に映える建物の佇まいがいいですね。
でも寒かったのですよね、この日は。
朝からたくさん歩いて体は温もっていたかも知れませんね。
重文の閼伽井屋、来月のお水取りのときは人が多くて、こんな風に見られないかも知れませんね。
鐘楼・梵鐘が国宝とは初めて知りましたが、見るからに立派です。
たくさんの由緒あるお堂があって、東大寺って今更ながら凄い寺院ですねぇ。
入江泰吉さんの旧居、見てみたかったです…。
トンキチ
2018/02/02 18:23
トンキチさん
いつも有難うございます。
ハイ、老骨に鞭打って、頑張りました。
奈良の鹿さん、可愛い顔してて人懐っこいですね。でも、結構、良く動くので、撮りにくいです。^O^:
若宮大楠、樹齢どうなんでしょう。神皇后お手植えとすると、西暦201-269の方ですから、1800年近くになりますねぇ。ホントよく残ってますね。
冬の午後3時頃なのに、春日大社さんの人の多さ、吃驚しました。団体さんをかわすのに精いっぱいで・・・^O^
もう、冬の古都って雰囲気、味わえませんねぇ。-_-::
若草山の山焼き、ホント、見てみてみたいですね。でも、終わった後、神戸まで帰って来ること考えたら・・・
泊まればいいんですが、予約取れないかも知れませんね。

二月堂辺りは、撮りやすかったです。
奈良の寺社は、京都と違って趣があり、背景もいいので、ホント、佇まいいいですね。
閼伽井屋前、空いてました。お水取りの時は、撮るどころではないでしようねぇ。^O^
鐘楼・梵鐘、貫禄あります。どちらも、昭和26年に国宝に指定されたそうです。
何度か、奈良歩いてますが、入江先生の旧居、知りませんでした。
近いうちに、訪れたいと思ってます。
                                  てくてく
てくてく
2018/02/02 20:29
ボクは、あの後、浮見堂経由で、近鉄・奈良駅に出ましたが、てくてくさんのお仲間スゴイ。
てくてくさんみたいな方ばっかりなんや。(^^)

お食事中の鹿さん達、冬場は大変や。
でも…結構、太ってますね。(^^)

「石燈籠です」。(^^)
勿論、見れば解りますが、ここの石燈籠は、絶対に特筆ですよね。
もう、スゴイ数で。
これが、灯ってる時に行きたいです。
とっても、幻想的らしいですね。

「釣灯篭」も、唖然でした。
朱の回廊とコラボしてる光景には唸りましたもん。

この辺りで、鹿煎餅を売ってる所って、若草山の麓のお食事処とかですね。
あんまりお八つは貰えないんや。

若草山…
「神事の準備も整っているようです」って…
この日が、山焼きやったんや!
エッ!?エッ!?\(◎o◎)/
なのに、山焼見ずに帰っちゃったんですか。
まぁ、点火が、日暮になってからですもんね…

三月堂は、ホンマ、空いてます。
二月堂と同じように、定期的に使ってるお堂やけど、二月堂は、お水取りの行事で目立ってるからなぁ。
もうしばらくしたら、お水取りですね。
そして、これが、終ると、関西は春!(^^)

頭デッカチの鹿さん、可愛いい。(^^)
こんな近くで写真撮れるのって、奈良公園ならではですね。
ついでに、肩組んで撮れば良かったのに。(^^)

「尊敬する入江先生」って…まさか、てくてくさんの写真のルーツが、ここにあるとか?

とても、「高齢者向けの例会」と思えない程ハードなウォーク、名リポーターのお蔭で堪能しました。
お疲れ様でした。(^^)
yoppy702
2018/02/03 12:06
yoppyさん
いつも有難うございます。
ハイ、滝坂の道の次は、奈良観光で・・・みなさん、達者です。^O^

ホント、鹿さん、結構、太ってますねぇ。なに食べてるんですかねぇ。

石灯籠、ホント、多いです。節分万燈籠の準備をされてました。昔、昔、節分万燈籠に来たことありますが、幽玄の世界だったですね。
回廊と釣燈籠もいいですね。なんか、位置がもっと上だったような・・・???

鹿くん、寄って来るんですが、センベイ、置いてる所見当たらなくって・・・ホントは、置いてる所、真剣に探してないんです。

山焼き、大混雑と夜が大の苦手でして・・・それと、麓では、なかなか、いい場所取れないんで・・・^O^

三月堂は、いつも空いてますね。二月堂も空いてました。もうすぐ、お水取りですね。もうすぐ春ですねぇ。^_^

角が生えかけてる鹿さん、この鹿さんだけでした。近くに寄って来るんですが、あっち見たりこっち見たりで、なかなか、じっとしてくれてないんで・・・
妙齢のご婦人だったらいざ知らず、ジジは嫌だよと逃げちゃいますよ。

アッ、入江泰吉先生、勿論、師事した事ありませんが、大和路を撮り続けられた姿勢と作風に魅せられまして・・・写真集と奈良市写真美術館で間接的に師事しました。
余談ですが、もう一人、尊敬する写真家は、田淵行男先生。安曇野に田淵行男記念館がありますので、ついでがありましたら、立ち寄られたらいいと思います。
                                  てくてく
てくてく
2018/02/03 14:39
こんにちは。
鹿さんがとても可愛いですね。
北海道に行ったおり狐さんには会いましたが
ぜひ1度は鹿さんを間近で拝顔してみたいです。
神社の屋根の両端についている物の名を知りたくなり
検索したところ鴟尾or沓形というらしいです。
その他にも雑学になるような情報を拾えたので下記に…
https://paradise-curiosity.com/archives/932.html
http://e-yanet.jp/column09161558/
小枝
2018/02/03 14:48
小枝さん
コメントありがとうございます。
奈良公園の鹿さん、人懐っこくて、可愛いです。何時おいでになっても会えますね。
神社の屋根についての説明、有難うございます。参考にさせていただきます。~_^
                                てくてく
てくてく
2018/02/03 19:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
御蓋山・若草山山麓 てくてくにっき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる