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zoom RSS 皐月 山田の里 (その2)

<<   作成日時 : 2018/05/23 17:02   >>

ナイス ブログ気持玉 84 / トラックバック 0 / コメント 14

山梨から帰ったと思ったら、すぐ、西の方へ。^_^:
・・・で、又又、山田の里です。
今回の山田の里の写真は、全部、K-5+SIGMA ZOOM+PENTAX REAR CONVERTER 1.4Xです。
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平成30年5月23日記  
1.4リアコン+シグマ、K-1で撮ってもAPS-Cサイズなら、K-5でいいのでは・・・って事で、K-5のファームウェアをアップデートしてテスト撮影。^o^
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K-1で撮ったのと、画角・画質共、殆ど変わりないですねぇ。^O^



・・・で、撮った写真をズラズラァ〜っと。

先ずは、花さんから。
小粒だけど、派手派手な花で、サクラウツギorサラサウツギと思うんですけど・・・
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ウツギで、又の名をウノハナ。
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卯の花の 匂う垣根に・・・ ^_^

ヒメジョン・・・?
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スイカズラ。またの名を、「忍冬」・「金銀花」。
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ジャスミンの香りがします。

オオバコの様な・・・
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チガヤとコウゾリナ。
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シソ科の植物だと思うんですが・・・
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ヤマハッカ???
30.05.25追記 名前が判りました。「サルビア ガラニチカ」です。

キバナコスモス???
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カエルくんと、クロバナロウバイ。
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イタチハギ。又の名を、黒花槐(クロハナエンジュ)。
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これ、なんでしよう。^O^
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シャクヤク。
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チョコット、トリくん。
カラスくんの定位置。^O^
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シジュウカラくんみたい。
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次は、雲くん。^O^
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山田の里の史跡などの一部を。
新兵衛石と説明。
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そこから見える右端の山。
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城山と云って、東下城跡(山田城跡)で、蛇池の伝説があります。
その伝説とは・・・
城山城主の娘に、ひとりの若者が結婚を申し込んだ。城主は断ったがいつの間にか娘は姿を消してしまった。その後娘はたびたび里帰りしたが、城主がいくら警戒を厳重にしてもいつの間にか娘は姿を消してしまう。実は若者は城山の南にある蛇池の蛇で、娘が消えるときには屋敷から伸びた狐火の列が蛇池まで帰っていっていた・・・
だそうです。^O^


重文の六条八幡宮・三重塔。
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史跡・栗花落(ツユ)の井。
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説明です。
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弁財天社。
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栗花落の井。
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社の背後、宝篋印塔。
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真勝の墓らしき五輪塔が、後ろにチョコット見えます。

庭の跡。
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山田の里の風景など。
お馴染み、東ノ峰。
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東の方。
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奥の山々は六甲山系。右の方、摩耶山の電波塔などが見えます。

山田の里の、主要交差点・谷寺口。^O^
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タンボの石垣。
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志染川の河岸段丘地形の一部。
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山峡の橋??? ^O^:
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別の角度から見ると・・・
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志染川から見ると、二段橋です。てくてく名付けて、原野の二段橋。^O^
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下の青い水路を入れると、三段橋。



タンボの風景。^_^
タンボに水が張るまでスタンバイ。
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休憩中。人間様が・・・^O^
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タンボ水鏡。
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農作業の風景。^_^
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おしまい

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
山梨からおかえりなさい!
と言うか、あれっ?山梨出身ですか?関西じゃないの?
おなじみ山田の里、まだまだ話題いっぱいありますね!
そだね〜里は四季折々見所満載だもんね〜
お花きれいな色で撮れてますね。
城跡、ゴルフ場近くですね、あの周辺の山、雅子ヶ墓山〜花折山など逆の丹生山〜羽生神社など、昔ウロウロしてましたよ!息子は池でバス釣りしてたりで。。
橋の写真R428かな?あっ!そうそう、淡河道の駅の手打ちそば美味しいね〜!
miyo
2018/05/23 22:56
miyoさん
いつも有難うございます。
エッ・ハイ、山梨も縁ありますが、アッコッチ渡り歩いてるんで、最終的には、関西のチィ〜ト西。^O^
本籍地は、流星・・・
山田の里の話題、大分前から小出しにしてきたけど、そろそろ、ネタ切れ。^O^:
お花さん、みんな、良いモデルさんなんで、写真機も張り切って、良い色だしてくれます。^_^
そう、城跡、ゴルフ場の、チョコット東。
丹生帝釈山系、ちょつと歩きには、手頃ですね。バス釣りしてたんですか。溜池沢山あるし、釣禁止の札もないし・・・ですが、近年、青少年を含めて、釣り人見ませんね。
橋、R428から、柏尾台に行く道に入ってすぐの所。
アッ、淡河の道の駅ねぇ。miyoさんの、テリトリーですね。手打ち、旨いんですか。朝イチしか行かないんで・・・今度、昼頃、行って見ます。
                                  てくてく
てくてく
2018/05/24 20:10
とっても、お忙しそうですね。(^^)
でも、山田の里は、いつもの穏やかムード。
お花が一杯でスゴイ光景です。
しかも、野草が沢山あって、とっても自然を感じます。

カラスくんの定位置…
イイ木がありますね。
これやったら、カラスでなくても止まりそうや。(^^)

不思議なのが…
なんで、山田の里って、こんなに雲の表情が豊かなんですか?
雲の最後は、足跡が一杯やから、てくてく雲ですね。(^^)

そして、山田の里の史跡が登場。
ついに、ツアー誘致ですね。(^^)
「新兵衛石」って、新兵衛さんっていう力自慢がいて持ち上げたのかと…(^^ゞ
あれ?どっかで、聞いたような。
先日の二段橋もあって、やっぱり、ツアー誘致が出来そうですよ。
星空観察もできるし。
田圃の水鏡も、この季節ならでは。
やっぱり、「山田の里御膳」を作らなきゃ。(^^)

最後の写真が、ナイス。
イチオシです。
約1:2のサイズが活かされた素晴らしい作品です。(^^)
yoppy702
2018/05/24 21:44
yoppyさん
いつも有難うございます。
ハイ、楽しくもない用事ばっかで・・・
山田の里は、野の花も、園芸種の花も咲いてて、のんびりと長閑です。^_^

天辺、平らで止まりやすいんですかねぇ。しょっちゅう止まって、キョロキョロしてます。^O^

何故か、色んな表情の雲くんが現れますねぇ。谷筋なんで、西から東に空気が抜けて行くせいですかねぇ???
ワッ、天を駆けるてくてく・・・

有名な史跡はないんですが、郷土史的史跡が、チョコチョコ。
力石ねぇ・・・どっかに。アッ、中の大歳神社さんに、八弦山直吉って云う力士が、子供の頃持上げた石がありますね。^O^

二段橋、2ケ所あるんですよ。山田御膳作って、ツアー誘致、地区の総代さん?に提案しますかねぇ。

イチオシ、有難うございます。農家の方が、いい位置にいてくれました。
上の山と、下の水のたまったタンボ、カットしたら、こんなサイズになっちゃいました。怪我の功名^O^:
                                  てくてく
てくてく
2018/05/24 23:09
こんばんは〜
なんだかほっとする田園風景、
志染川も〜「山田の里」私が
想像していた場所とは違っていたみたい。
ミステリー仕立てで楽しんでいます。
もう少しバラが続きます。
いつもありがとうございます。
つむぎ
2018/05/25 21:30
つむぎさん
いつも有難うございます。
ハイ、南の丘陵は大規模住宅街でビツシリ家が立ち並んでいますし、東端にも、チョツトした住宅街がありますが、山田の里は、ご覧の通り、のんびり、ゆったり・・・
国道・県道は、交通量そこそこありますが、それ以外の道は、たまぁーに、農家の軽トラが通る位。真ん中で写真撮ってると、待っててくれますよ。^O^
バラ、楽しみにしてます。
                                 てくてく
てくてく
2018/05/25 21:56
おはようございます!
冒頭、花の写真が続きましたが、てくてくさん、花の名前よくご存知ですね。(^ ^)
雲の写真が5枚、どれもいい感じですし、他の写真にも雲が写っているのが多く、見ていて嬉しいです。
特に六条八幡宮の三重塔の写真が初夏を思わせ、京都か奈良の古都に遊んでいるような錯覚に陥ります。
そして、庄屋の子新兵衛の物語、いいお話でしたよ。新兵衛も領主もみんないい人で、よかった!ヨカッタ!
次に蛇池の伝説…。蛇にまつわる伝説って多い気がしますが、ちょっと苦手です。
それにしても、山田の里は風光明媚で、特にこの時期の農作業は絵になりますね!
豊かな土地というのがよく分かります。
カメラ、最高の写りだと思いますよ!
トンキチ
2018/05/26 07:09
トンキチさん
いつも有難うございます。
イエイエ、花の名はあまり知りません。撮ってから花図鑑で一生懸命探してる始末でして。
天候の変化にあわせて、いい形の雲が表れるので、晴から雨、雨から晴の時は、空を眺めています。^O^
青空だけより、少し、白い雲があると、引き立つ思って、雲、いれてます。
三重塔、初夏と古都を感じて頂いたとの過分なお言葉、有難うございます。でも
新兵衛のお話、徳川の世にも、こんな、事があったんですね。封建時代も、まんざら捨てたものでもないですねぇ。^_^
蛇さん主役のお話、ホント、よくありますね。てくてくも蛇くん、好きじゃないんですが、いると写真撮っちゃいます。記事にアップはしませんけど・・・
山田の里、のんびり、長閑で・・・
農作業、農家の人は大変ですけど、見る方はいい眺めで。^_^
トンキチさんに最高の写りと云っていただいて、カメラも喜びます。
カメラになり代わって、お礼申し上げます。
                                 てくてく
てくてく
2018/05/26 19:41
折角山梨まで行ったのに、山田の里を再撮影ですか。
惚れ込んでいますね〜^^)
花も沢山咲いていて、
六甲高山植物園に行かなくてもいいですね〜。
サルビア ガラニチカと言われても良く解りませんが、シソ科という事で食べられるんですか?
調べると別名メドーセージとあり、3〜5cm程度の濃青色の唇形の花を咲かせるとあります。
これは開花前ですか。
開花後の写真も載せると一層良く解りますね。
山田の里案内ボランティアが出来そうというか、完全にできています!
山田の里、見所ポイントも知り尽くしていて、これを参考にした訪問者が溢れてきそうです。
神戸電鉄・箕谷駅から徒歩20〜30分でいいでしょうか?^^)
アルクノ
2018/05/27 19:55
アルクノさま
いつも有難うございます。
ハイ、山田の里、ホームグラウンドですから。
よく見れば、色々な花が咲いてます。
サルビア ガラニチカ、そのうち咲くと思いますので、撮れたらアツプします。^O^
山田の里、訪問者あるでしようかねぇ。何せ、見て頂いてる件数が、100件チョットの、泡沫ブログですからねぇ。
どうでしょう。見方によるので、時間は一概には・・・
                                  てくてく
てくてく
2018/05/27 20:41
今日は奈良行きの車窓から、田植えの終わった風景を
確認してきましたよ。
どの写真も全部素敵で、私ももっと勉強しなくてはと反省です。
水の張った田んぼ、そしてそこで働く人達・・何とも言えず
のどかで良い写真ですね。
私も急がなくては・・!(^^)!
つばさ
2018/05/28 17:04
つばささん
いつも有難うございます。
そちらも、田植え終わりましたか。すぐ、梅雨、そして、夏ですねぇ。
イエイエ、下手なテッポウ・・・でして。
まあ、習うより慣れよ・・・でして、ゆっくり、焦らず、モデルさんをカッコよく撮ってあげてください。^_^

田植えの風景、長閑でいいですね。日本の田園風景ですねぇ。
アッ、あんまり急いで転ばないでくださいね。急いては事を仕損じる・・・って諺もありますから。^O^
                                 てくてく
てくてく
2018/05/29 11:35
花の陰に隠れた青ガエル。鳥の襲来を避けて隠れていますね。
もしかしたら・・・先祖が花の陰で休んでいたら捕獲されないと
知ったのかも知れません。肌の色までグリーンにかえて・・・。
田の中には、天敵が イーッパイ です。ひ弱き者は汝です。
その写真の中に 自然の中で生きる厳しさを見ました。
ログの大好きな徳さん
2018/06/13 05:59
ログの大好きな徳さん
いつも有難うございます。
鳥の襲来を避けて隠れてるんですか。いい場所に隠てますね。^O^
そうですねぇ。小さな生き物にとっては、厳しい自然界ですね。でも、彼ら彼女らは、工夫して精いっぱい生きてるんですねぇ。エール送りたいです。^O^

追伸
貴ブログ「セルフビルド計画・・・」記事にコメントさせて頂きました追伸の件、原因判明し復旧しました。お騒がせいたしました。
                                 てくてく
てくてく
2018/06/13 19:08

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皐月 山田の里 (その2) てくてくにっき/BIGLOBEウェブリブログ
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