初歩的「星と太陽の撮り方」お勉強中^O^

時々、お月さまやお星さま撮ってます。
赤道儀だ、天体望遠鏡だと、大げさにお金を掛けず、写真機と三脚だけで、もうチョット上手く撮りたいなぁ~。^O^

今回は、お星さまと太陽くんがモデルさんです。
TIMGP6347.jpg
写真は、クリックすると大きくなります。もう一度クリックすると、更に、大きくなります。記事に戻る時は、画像を閉じてください。



令和元年10月18日記   
まず、太陽くんです。
皆さん、よくご存知とは思いますが「太陽くんを、太陽撮影用減光フィルターを装着せずに、ファインダーや画像モニターで、絶対に見てはいけません。」失明の危険があります。
太陽撮影用減光フィルターは、KenkoさんやMARUMIさんなどから発売されています。
ND100000とか、ND400 (ND400の場合は2枚重ねて使用)とか。

ND100000は、10萬分の1に減光するフイルター。
ND400は、1枚だと400分の1減光ですが、2枚重ねると400×400=160000で、16萬分の1に減光されます。

てくてくは、KenkoさんのND400×2で撮影してます。
DSCN0579.jpg


COOLPIX P1000の、Mモード原画像です。(日食や黒点が無いと、面白くないですねぇ。^O^)
DSCN1390.jpg
35mm換算1,800mm 絞りF8 露出時間1/320秒 ISO-400

DSCN1391.jpg
35mm換算1,800mm 絞りF8 露出時間1/640秒 ISO-100

雲くんが「一緒に写りたぁ~い・・・」だって。^O^
DSCN1388.jpg
35mm換算1,800mm 絞りF8 露出時間1/50秒 ISO-800




次は、お星さま原画像です。
近くに大規模住宅街がある光害地帯。おまけに月夜。^O^
漆黒の夜空には程遠く、撮影環境は悪いです。

写真機 PENTAX K-1。
レンズ smc PENTAX-A F1.2 50mm & smc PENTAX-A☆ F1.4 85mm。
    (いずれも、フィルム用で、旧・旭光学さんのレンズです。)


露出時間による違い。
01.IMGP6391.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-3200

01.IMGP6392.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間5秒 ISO-3200

01.IMGP6393.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間10秒 ISO-3200


ISO感度の違い。
02.IMGP6255.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間20秒 ISO-1600

02.IMGP6256.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間20秒 ISO-3200
これ以上、感度を上げると、真っ白になっちゃいます。^O^:


ISO感度の違い。(加算合成の場合)
03.IMGP6306c.jpg
85mm 30枚加算合成 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-3200

03.IMGP6257c.jpg
85mm 33枚加算合成 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-6400
加算合成は、30枚程度で、約30分かかっちゃいます。


アストロトレーサー機能と加算合成の違い。
アストロトレーサーの画像。
05.IMGP6304.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間5秒 ISO-3200

加算合成の画像。
03.IMGP6306c.jpg
85mm 30枚加算合成 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-3200



街の灯りなどの光害の色カブリを抑えるのに、光害カットフィルターがあります。
Kenkoさんには、ASTRO LPRと、新開発のSTARRY NIGHTがあります。
ASTRO LPRは高いので、てくてくは、安いSTARRY NIGHTです。^O^:
DSCN0581.jpg


フィルターなし。
06.IMGP6394.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間10秒 ISO-3200

フィルターあり。
06.IMGP6395f.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間10秒 ISO-3200


フィルターある場合の、加算合成と比較明合成。
風景・建物等、ある場合。
加算合成。
08.IMGP6396c.jpg
85mm 31枚加算合成 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-6400
真っ暗
位置合わせの基準が判らなくて、テキトーに合成したのかも。

比較明合成。
08.IMGP6396hm.jpg
85mm 31枚比較明合成 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-6400


星空の場合。
08.IMGP6347c.jpg
85mm 33枚加算合成 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-6400

08.IMGP6347hm.jpg
85mm 33枚比較明合成 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-6400


オマケ。^O^
06.IMGP6152hm.jpg
85mm 16枚比較明合成 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-6400


加算合成枚数の違い。(アストロトレーサー機能・光害フィルター使用)
加算枚数25枚。
09.IMGP6525cf.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-6400

加算枚数58枚。
09.IMGP6482cf.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-6400




失敗画像。
ピンボケ。^_^::
04.IMGP6150c.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-6400
04.IMGP6182.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-1600

アストロトレーサー機能使用なのに、お星さま流れ。
04.IMGP6255.jpg
85mm 絞りF2.8 露出時間20秒 ISO-1600

露出オーバー。
04.IMGP6106c.jpg
50mm 28枚加算合成 絞りF2.8 露出時間2秒 ISO-25600
露出オーバーなので、マッシロかと思ったら、マックロでした。

以上は、普通は発表しない原画像です。
原画像は、いわば、写真機くんの目で見た絵なんで、当然、人の目で見た絵とは違います。
なので、原画像を人の目で見た絵、なにかを感じさせる絵に調整します。
(お星さまの写真だけではありませんが・・・)


・・・で、チョコット画質調整。カッコよく云えばフォトレタッチ。
太陽くんを暖かな感じに。
10.DSCN1391o.jpg
ン・・・暖かに感じるかな。

太陽くんと雲くん。
10.DSCN1388.jpg


Black Sun ^O^
10.DSCN1391.jpg



星空に人工衛星。
10.IMGP6152b.jpg



街の星空。
10.IMGP634.jpg

10.IMGP634b.jpg



チョット、目を閉じてたら、お星さまが流れてた。^_^
10.IMGP6347o.jpg

10.IMGP6347db.jpg



お星さまキラキラ。^_^
10.IMGP6482v.jpg

10.IMGP6482dv.jpg

10.IMGP6482a.jpg



明るい街の上にも、沢山のお星さま。
10.IMGP6396v.jpg

10.IMGP6396g.jpg

10.IMGP6396b.jpg

10.IMGP6396w.jpg



青いお空のそこふかく
  海の小石のそのように
 夜がくるまでしずんでる
  昼のお星はめにみえぬ

 見えぬけれどもあるんだよ
 見えぬものでもあるんだよ
                         金子 みすゞ

おしまい

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この記事へのコメント

  • わけい

    カメラ関係のことにとてもそして詳しいですね。
    私も過去、フィルム時代の頃には様々なフィルターを持っていましたが、持っているだけで使う機会はなく、腐ってしまいました。
    使いこなす知識もなかったのだと思います。
    当時使っていたカメラは、今は全く使いませんが記念に取ってあります。ペンタックスspとペンタックスk2とニコンf3です。
    撮った写真に、切り抜きや文字を入れたり複数の写真を合成などのフォトレタッチをするときはPhotoshopCS6を使っています。
    デジカメが出始めたころ、職場の旅行の宴会で別々に撮った写真を、あたかも集合写真のようにレタッチして、みんなに配ったことがありますが、今考えるとものすごい手間で、当時の機能が少ない初歩的なアプリでそのようなことが良く出来たなと思い出し感心します。
    最初の頃は携帯で写真を撮るなんてとバカにしていたのですが、現在はほとんどが手軽なスマホになってしまいました。撮った瞬間にiCloudとGoogleフォトとPCのHDの3か所に同期されるので、スマホ自体には残らず容量は全く気にせずに使えて、使いこなせないぐらいのスマホアプリで多数のフィルター加工ができとても重宝します。
    ただ、今のところスマホは望遠や接写やマクロには弱いので、カメラに頼らざるを得ません。
    太陽の写真は撮ったことが一度もありませんが、黒点まで取れるといいですね。
    話は変わりますが、太陽の極の数や位置や黒点は太陽活動と相関関係があり、それらには周期があり、これからは太陽活動が低下し寒冷化に向かうとの話もあります。
    二酸化炭素等の温暖化要因と太陽活動の寒冷化要因の説が同時にあり、温暖化説だけが大きく偏って取り上げられている気がします。どこかの少女に平和賞が与えられなくてよかったと思っています。
    太陽活動以外にも、地球の歳差運動、地軸の傾き、公転軌道の変化の要因もあり、これらの自然の力は人間の及ぼす力(二酸化炭素等)とは影響力のケタが全く違いますので、温暖化を考える場合はそういったことを総合的に考えた上で判断する必要があると思います。
    2019年10月18日 19:54
  • てくてく

    わけいさん
    いつも有難うございます。
    イエイエ、ほんの聞きかじり程度でして。^_^:
    色のきついフィルターは面白いので、一時的には使いますが、すぐ、飽きてきてお蔵入りですねぇ。
    色々なカメラをお持ちで、しかも、CS6を使われているなんて、プロですね。
    デジタルだと、フィルムと違って、自分で画像調節や細工ができますから、楽しいです。^_^
    最近のスマホは、色々な機能があって、なんでもできる様ですね。
    てくてくは、どうも、苦手でして・・・^O^::

    太陽の活動と気候の関係、お詳しいですね。参考になります。
    三鷹天文台の太陽画像では、目で見えるほどの黒点は、ありませんでした。
    日食や、黒点が出てくると、いいモデルさんですが、現在の太陽くんは、なかなか、気難しいモデルさんです。
    2019年10月18日 22:13
  • 小枝


    このように太陽や星空を撮ることができたらすばらしいなと思います。

    金子みすゞ さんの「星とたんぽぽ」、大好きな詩です。みごとな引用の締め括りもすばらしいと思いました。
    2019年10月18日 22:34
  • miyo

    こんばんは~
    今回はお空の雲でなく、太陽とお星さま~
    はい!太陽は目に悪い!色付き下敷きで見てたな~
    でも、なんか難しい事いっぱ書いてはる~~
    バカチョンカメラ使用のmiyoには難しい~
    すなわち、特殊レンズ使用したらこうなる!って事ね!
    なるほど、素人miyoでも色と画像が違ってるの分かった!
    てくてくさん、天文学者の道目指すのね~

    2019年10月18日 23:14
  • てくてく

    小枝さん
    いつも有難うございます。
    アッ、太陽くんはともかく、お星さまは何方でも撮ることができると思います。
    撮らなくても、星空を見上げてると、なんか、無心になれますね。^_^

    この詩、星空にピッタリと思って、〆に使わしてもらいました。
    若くして死を選んだ薄倖の詩人が、夢見た世界を謡った詩の様に思います。
    2019年10月19日 09:11
  • てくてく

    miyoさん
    いつも有難うございます。
    ハイ、雲くんを飛び越して、お日さまやお星さまが、モデルですよぉ。^O^
    日食のとき、下敷きや、ガラスに煤を付けたりして、みてましたね。
    今は、NDフィルターがあるから、それで見ればいいから、便利だよ。^_^

    イエイエ、読めば難しそうだけど、やってみれば簡単だよ。
    お天道さまは兎に角、お星さまは、フィルター使わなくても、手元にあるフツーのデジカメ撮れるよ。

    お星さまもそうだけど、トリくんでも、ハナさんでも、モデルさんみんなの画像を、見栄えのいい様に調整しなければ、モデルさんに悪いから、色々、やってるけど・・・違いが分かってもらって、嬉しいです。

    エッ、天文学者???
    頭悪い上に、根性ないから、無理無理。
    2019年10月19日 09:29
  • 藍上雄

     星空の撮影、最近はすっかりです。
     以前はフィルム撮影だったので、色々試す事に抵抗が有りましたが、最近はデジタルなので、試してみて直ぐに結果分かるようになりましたね。 色々チャレンジしてみるだけでも、勉強になること多いです。
     NDフィルター最近はカメラの機能に内蔵されている物も有るようですね。
    2019年10月19日 14:13
  • てくてく

    藍上雄さん
    いつも有難うございます。
    お星さん撮るの、これからは暗いし寒いし、腰が引けますね。^O^
    フィルムでの撮影、高度の技術と忍耐がいったでしようね。てくてくは、横着で根気がないんで、フィルムでは撮った事ありません。
    デジタルは、仰る様に、すぐ、結果が確認できるし、シロートでも調整できるし、便利になりましたねぇ。^_^
    NDフィルター内蔵のカメラあるんですか。アナログ人間なんで、確認した事ありません。取説見てみます。^O^:
    2019年10月19日 15:15
  • トンキチ

    こんにちは。
    写真趣味のなかでも、より壮大なジャンルといえる天体写真の撮影。
    シャッターを押せば写る、という世界を超越し、シャッターを押しても技術なしでは何も写らん世界だと思います。
    朝日や夕日の入った風景以外に、巷には太陽自体を被写体にする人がいてるんですね。太陽撮影用減光フィルターが市販されているところを見ると。
    フィルター2枚重ねで写すと太陽は白く写るんですね…。
    星の写真で、加算合成というやり方があるんですか。
    30枚程度で30分ほど時間を要するようで、待っている間、なんかじれったい気もします。
    星空撮影に、街の灯りが光害ですよね。
    そのための光害カットフィルターもあるそうで、もう何でもあるのにビックリです。
    てくてくさん使用のスタイリーナイトというフィルターあり・なしの写真は一目瞭然ですね。
    またこのフィルターは、星景だけでなく夜景撮影にも重宝しそうです。
    街の夜空に浮かぶ星たちは、ロマンに溢れています。
    その撮影に取り組むてくてくさん、ロマンチストですねぇ。
    2019年10月20日 15:36
  • すずりん♪

    見た目の違いが分かっても技術的なものはチンプンカンプンです。
    星空もこんなに工夫がいるんですねぇ。
    画像調整した太陽くんと、雲くんと太陽くんはほんと暖かい感じがします。
    長男がカメラ好きでこんな話を見たら、興味を持って面白がるだろうなと思いました。
    金子みすゞさんの詩は大好きなので、この詩も知っています。
    そしていつもの おしまい てくてくさんのこれも好きです。
    2019年10月20日 17:09
  • てくてく

    トンキチさん
    いつも有難うございます。
    そうですね。壮大なジャンルですね。
    お星さま撮るのは、チョット敷居が高そうですが、初歩的な撮影は、やって見ると割に簡単です。
    ただ、適正露出の画像ってどんな画像なのか、見れる絵にするには、どうするかが、シンプルなんで難しいです。^_^::

    ハイ、太陽くん自体を、被写体にする人いるんですねぇ。^O^
    日食とか、黒点が出てる時とかは、分るんですが、何にもない平穏な太陽くんを撮るって、ホント、物好き。
    でも、三鷹天文台のHPには、太陽くんが、毎日、登場してますから、撮る意義があるんでしようね。
    ND100000でも同じ様に写りますが、どちらも、露出によって、色は変わってきます。
    ND400を2枚重ねにしたのは、ND100000よりも、ND400の方が使い道が多いので・・・^O^:

    ハイ、連写した画像は、少しずつずれてるので、それを、自動的に位置合わせして、画像を重ねて行く、便利なソフトがあるんです。動画でも、出来る様です。
    処理時間は長いですね。^O^
    なので、食事前とか、長時間番組を見る前とか、入浴する前とかに、加算合成を開始して、パソコンくんに働いてもらってます。

    スタイリーナイト、はじめて使いましたが、こんなに、効果があるのには、吃驚しました。都市の夜景撮影にも役立つと思います。

    そうですね。星・星団・星雲、そして宇宙・・・夢広がります。ヤッパ、ロマンチストなんですかねぇ。
    2019年10月20日 19:36
  • てくてく

    すずりん♪ さん
    いつも有難うございます。
    撮影や画像処理、読むと難しそうですが、やって見ると割に簡単です。ただ、処理は時間がかかるのが難点ですが・・・違いが判って頂ける絵ができて、ホッとしてます。^O^:

    暖かみ感じて頂けますか。ヨカッタ・・・^_^
    調整の度合いが、少しずれると色合いが変わるので、チョット苦労します。^O^
    カメラお好きでしたら、よく、ご存知と思いますので・・・どうでしよう。^_^

    てくてくも、好きですね。金子みすゞさんの詩、なんか、引き付けられます。
    「おしまい」ですか?絵本作家さんのセリフを、借用してます。
    2019年10月20日 19:56
  • yoppy702

    太陽撮影でNDフィルターの使用は、日食の時に良く言ってましたね。
    一応、ボクも、NDは携帯してます。
    デジイチでなく、COOLPIXででも。
    でも、太陽撮影が目的でなく、スローシャッターにしたい時に、デジイチやったら絞り込んだりできるけど、コンデジって、f8が最高やったりするので、それで、NDフィルターを持っていってます。

    てくてくさんの天体撮影は、色々と見せて頂いてますが、太陽ってのは、あまり記憶がないですね。
    しかも、フツーの太陽は。(^^)
    NDを付けずに、フツーの太陽を撮ると、人間の目が失明するだけでなく、カメラの目も失明(?)する事がありますね。
    これ、経験があるんです。
    ファインダーを覗かなかったら大丈夫やろうと思ってやったら、カメラの調子が悪くなった事があります。(^^ゞ

    星の撮影は…
    てくてくさんは、一般を超えているじゃないですか。(^^)
    大抵は、星の撮影にトライしても、三脚で固定して長時間露光で軌跡を出す位やけど、アストロトレーサー機能の事なんて、てくてくさんとこで初めて知りましたもん。
    なので、てくてくさんの天体撮影はスゴイと思います。
    一番は、研究熱心な事。
    当然、作品も比例して素晴らしいですけど。

    光害カットフィルター…ですか。
    街の灯りなどに効果ありですか。
    PLとは、又、違うんですね。
    フィルターなし、と、ありでは、大きな差がありますねぇ…
    これは、天体撮影以外でも効果がありますね。(^^)

    「見えぬけれどもあるんだよ」
    ホンマ、これは真理ですね。
    2019年10月23日 00:52
  • てくてく

    yoppyさん
    いつも有難うございます。
    NDフィルター、便利なものがありますね。昔、日食の時は、ガラスにローソクの煤を付けて見てました。^O^
    NDフィルター、シャッタースピード遅くするのに便利ですね。お花見のの時、人の流れを消したりするなど、時々、使います。^_^

    太陽くん自体がモデルさんになるのは、はじめてです。欠けてないし、黒点もないので、イマイチでした。^O^
    やった事ありませんが、カメラくんでも、ヤッパ、調子悪くなるんですねぇ。

    イエイエ、ほんの駆けだしでして。^_^::
    アストロトレーサーって、たまたま、K-1についてたんで、活用してます。なんか、PENTAXさんだけの機能の様ですねぇ。
    最近、加算合成なるものも、知りまして・・・フリーソフト、英語なんで操作???です。
    日本製のソフトは高いようで。
    本などに色々書いてあるんですが、理解力にかけるんで、悪戦苦闘。なんとか、見れますかねぇ。見れる写真と云っていただいて、嬉しいです。
    もっと、チャンとした写真、アップしたいですね。^O^:

    光害フィルター、コーティングしたのは高いですが、このフィルター、結構な値ですが、なんとか、買える範囲でした。^O^
    街の灯りに効果ありますね。PLは、水やガラスなどの反射光をカット、光害フイルターは、ネオン・蛍光灯・電灯などの光をカットするみたいです。

    見えぬけれどもあるんだよ・・・云われてみればですね。
    見えるときに見なければ・・・^_^
    2019年10月23日 11:54