初詣&初ある記(その2)!!

2日・3日と、初詣を兼ね、山田の里を歩いてきました。初詣&初ある記(その2)です。
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画像は、クリックすると大きくなります。記事に戻る時は、画像を閉じてください。



令和2年1月2&3日記 |   
急坂を登って行くと、無動寺新四国八十八所入口があります。
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すぐ、参道入口です。
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参道途中まで、遍路道が一緒で、参道脇に石祠。
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第九番・正覚山菩提院法輪寺ですね。
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ご本尊は、涅槃釈迦如来さま。

参道です。
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本堂下、説明板。
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石段途中、本堂が見えます。
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高野山真言宗 若王山無動寺本堂です。
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ご本尊は、大日如来さま。
近畿三十六不動尊・第十番、神戸十三佛霊場・第十二番、攝津国三十三箇所・第九番の札所です。

無動寺さんの、略縁起によりますと・・・
「当寺は推古天皇の時代、聖徳太子が物部大臣守屋を討たんとして、鞍作鳥(鳥仏師)に命じ、本尊大日如来及び諸尊を刻ましめて戦勝をご祈願されたところ、忽ち大軍を征破することができたので、七堂伽藍を建立して福寺(普救寺)と名付けられたのに始まります。
その後幾度か盛衰の変遷があり、記録等は散逸して、多くを知ることができません。
縁起(慈雲尊者真筆)によれば、現在の堂宇は中興開山眞源阿闍梨が帰省の折、当寺の荒廃を見て、復興の悲願を発願され、二十数年の勧進努力の結果、宝暦二年(一七五ニ)三月、再建されたものであります。
明治八年廃仏毀釈により、末寺と統合して現在に至っております。
中興開山眞源阿闍梨(一六八九~一七五八)は北区山田町中の出身で、高野山成蓮院にも住し、左学頭にまで昇補された高僧です。」
・・・だそうです。

境内の左から。
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鐘楼です。
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一願大師さま。
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護摩堂です。
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庫裏です。
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境内の宝篋印塔と五輪塔など。
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目を引いたのが・・・
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鎮守社・若王子神社さんにも、お詣りします。
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途中の境内社さん。
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この方も、いらっしゃいます。^O^
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岩の道を登って行きます。
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覆屋の中、若王子神社さんです。
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説明板です。
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境内社。
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戻ってきました。
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参道入口に戻り、同じ道を下るのも。
・・・で、山の方に行きます。
道の下にタンボ。
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山田ヤ。


少し行くと溜池です。
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カワセミくんがいるんですが、今日は姿が見えません。

水面に映る空が綺麗です。
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そよ風で・・・
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下にも溜池。
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コンクリートの道は山の中へ。
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すぐ「太陽と緑の道」の道標の立つ分岐。
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直進は棚田。左の道へ。

朽ちかけた道標。
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左が来た道。右が行く道。^O^

広い水平道を行きます。
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暫く行くと、溜池の石垣で、道標がみえます。
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三叉路に立つ、「太陽と緑の道」の道標。
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「太陽と緑の道」は左です。
右は、かっては「太陽と緑の道」でした。

コースは左ですが、チョコット寄道。^O^
右へ行き、すぐ、右に下ります。
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どんどん、下って行きます。
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イノシシくんが、道を耕してます。
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やがて、行く手に笹薮。^O^
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潜り抜けると、巾6~70cmの溝。
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矢印の所です。
この辺りは、かつてはタンボで、この溝は溜池からの水路と思います。

又、笹薮・・・^O^:
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抜けると、笹原の中に道しるべ。
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チョコット大きく・・・
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2年ぶりのご対面。^_^
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正面。
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右 ひやうご・左 兵ごまや山 道。
右への道は、タンボ跡まで。その先は見当たりません。
左は、下ってき道と思われます。「まや山」とあるのは、摩耶山忉利天上寺さんと思われます。

右面。
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みにくいですが、安政七申三月吉日(1860年)。
安政7年3月と云えば「桜田門外の変」がありましたね。

左面。
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刻銘、ある様なんですが判読不能。^O^:

背面です。
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笹薮の中に、「太陽と緑の道」道標が隠れています。
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ブルーの矢印の先ですが、判りますでしょうか。^O^

笹をかき分けると・・・
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2年前は、この程度に見えていたんですが・・・
道標から右へ、岩谷に出て遡行すると岩谷峠で、かっては「太陽と緑の道」コースでした。

道標の左側を直進する道は、こんな状態。
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ここが、道しるべがあるほどの、淡河と兵庫を結ぶ、主要な道だった事や、近年では、神戸市制定・自然歩道「太陽と緑の道」コースだった事を知る人は、少なくなりました。ここも、遠からず、山に帰って行くんですね。^_^:

アッ、そんな感傷にひたってる暇はないャ!!
・・・って事で、引き返します。^O^

でも、なんか、気になるんですねぇ。
去りがたい・・・
振返り、振り返り・・・
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来た道を戻ります。
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又、笹薮をくぐって・・・^O^
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広い道に戻って・・・
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「太陽と緑の道」道標のある分岐に戻ってました。
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右へ行きます。
右下に、タンボ。
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少し下って、反対側から。
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結構、広い棚田です。


舗装道を行きます。
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暫く行くと、左側に溜池とタンボ。
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右側に、六地蔵さま。
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ここから、急な下り坂になります。
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山田小学校や家々や道路が、見えてきました。
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左側に石祠があります。

石祠です。
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チョコット、アップ。
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上に何かありそうですが、探訪は後日という事で・・・

三叉路を右に・・・
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四ツ辻に出ました。
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左側、チョコット道標の頭。^_^

「太陽と緑の道」と「近畿自然歩道」の道標です。
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八幡神社さんの方へ行きます。八幡神社さんは、六条八幡宮さんの事です。正確に表示してほしいですねぇ。^O^

六条八幡宮さんの、三重塔・相輪が見えます。
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すぐ、六条八幡さんです。

つづく

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この記事へのコメント

  • ポジティブオーラ

    おはようございます!
    無動寺は何度か参拝していますが、
    本堂に掛けられた仏旗が綺麗ですね。
    本堂も以前より綺麗になっているようです。
    いつも車なので付近を歩いたことはありませんが、
    昔の生活に使われた峠道や参詣道が草に埋もれて
    自然消滅していくのは寂しいですね。
    それにしても摩耶山への道しるべが有るのには
    驚きました。
    2020年01月09日 07:31
  • てくてく

    ポジティブオーラ さん
    いつも有難うございます。
    アッ、無動寺さんは、よく、お詣りされてるんですか。
    静かで、いい、お寺さんですね。

    お正月ですから、綺麗に飾られていました。^_^
    そうですね。屋根も綺麗になってますので、改修されたのかも。

    古道、段々と、姿を消していきますね。時の流れなんで、致し方ないですが、ホント、寂しいです。

    摩耶の忉利天上寺さんは、古くから、大慈悲のみ山、女人高野とも云われているので、お詣りする人が多かったのかも知れませんね。それにしても、笹原に道しるべ、吃驚ですねぇ。^_^
    2020年01月09日 14:29
  • すずりん♪

    遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
    お正月の幕?が張られている無動寺さんさえ人が少ないのですね。
    農村歌舞伎が情報誌に取り上げられいるのは見たことありますが、まだ実際に歌舞伎を見たことがありません。
    折角の自然歩道「太陽と緑の道」が人が歩かないから藪になってしまうのか、整備されてないから人が行かなくなるのか寂しいですね。
    これからももてくてくさんの歩き探訪楽しみにしています。
    今年もよろしくお願いいたします。
    2020年01月09日 17:47
  • てくてく

    すずりん♪さん
    明けましておめでとうございます。
    今年も宜しくお願い致します。

    初詣の方が多い写真あるんですが、プライバシーの事もあるので、お顔をマスキングしたんですが、見栄えが悪いので、4日に撮り直した写真なんです。^O^:

    農村歌舞伎、たまに、上谷上の神社で奉納されている様です。
    見に行った事、ないんですが・・・^_^::

    岩谷の道、使われなくなったし、「太陽と緑の道」コースも国道428号が整備されて、廃止されたんでは・・・と思います。時代の流れなんで、致し方ないですねぇ。

    ハイ、アチコチ歩いて、記事アップしますので、宜しくお願いします。
    2020年01月09日 19:42
  • yoppy702

    そうなんや、「太陽と緑の道」なんや。
    って事は、ここも、六甲の一部なんですか?(^^ゞ

    無動寺さんの参道…人が歩いてますね。
    播磨の国歩きでは、人を見なかったもんで…(^^ゞ
    山田の里って人口が多い?
    ん?お正月やから参拝に来てはったんか。(^^ゞ

    このカラフルな垂れ幕(?)、なんて言うんでしたっけ?(^^ゞ
    昔は見た事があるんですが、最近は見かけなくなりました。
    そちらでは、まだ、こういうのがあるんですね。

    溜池…鏡になってる。
    それも、これだけ綺麗に写ってるという事は、水面がシーンとしてるんですね。
    イイ池や。(^^)
    「コンクリートの道は山の中へ。」…
    「太陽と緑の道」ですもんね。
    散歩道に、こんなんがあるなんて、メッチャ贅沢。(^^)

    2年ぶりのご対面の道しるべ…
    という事は、ここへ来たのは二年ぶり?
    摩耶山って、この時代に、道しるべになるほどやったんですね。

    「振返り、振り返り…」って…
    メッチャ、後ろ髪を引かれてますけど。(^^)
    この場所、てくてくさんには、特別な場所になってるんですね。

    下りてくると町が…(^^ゞ
    やっぱ、エエ所にお住まいですね。(^^)
    2020年01月10日 01:28
  • てくてく

    yoppyさん
    いつも有難うございます。
    ハイ、「太陽と緑の道」のコースになります。
    六甲山系ではなく、六甲山系北側の丹生帝釈山系の南麓です。

    そうですねぇ。播磨の国よりは、チョコット多いかも。^O^
    無動寺さんの参道、普段は人の姿見ませんが、お正月なんで、参拝の方歩いてるんですね。
    しかも、Gi&Baならともかく、小さいお子さん連れのご家族なんで・・・

    この垂れ幕、五色幕といって、法要やお祭りなどの時、張ります。一般的には、お釈迦様のお体、お教えを表すんだそうです。
    真言宗では、五智如来の色、五つの智慧を表すそうです。

    風がなくって、溜池の水面鏡のようで、山や木が、綺麗に映っていました。カワセミくんが、お住まいなんですけど、姿見せません。お正月なんで、お屠蘇頂いて、お休みなのかも・・・

    コンクリートの道、この奥に、棚田があるんで、それ用の道なんです。「太陽と緑の道」は、その道をチョコット拝借。^O^

    ハイ、2年ぶりに来てみました。笹薮が一段と広がっています。特別の場所って事ではないんですが、人の手が入らなくなると、どんどん、山に自然に帰って行くんですねぇ。
    次、来る時、笹薮で、道、通れなくなってないか、一面笹薮になって、道しるべ埋もれて分らなくなってないか・・・と思ったりして。^_^:
    なんか、時の流れと云うか・・・自然の生命力ってのを、感じるんですね。

    摩耶山の忉利天上寺さんは、孝徳天皇勅願により、法道仙人によって開創された名刹なんです。又、仏母摩耶夫人像がお祀りされていて、女人高野とも云われるお寺なんで、参拝される人多かったんでしようね。

    アッ、町の様に見えますねぇ。
    でも、周りは、タンボなんで・・・^O^
    まあ、住めば都・・・って所でしょうか。
    2020年01月10日 11:33
  • miyo

    遅れまして、新年おめでとうございます♪
    今年のお正月は暖かくて、天気もまずまずで過ごしやすかったですね!
    てくてくさんの近くには、お参りするだけでなく、癒される散歩コースあって良い所ですね!
    涅槃釈迦如来さま、お一人横になられてますね。お子様?
    お寺や神社参りしながらカワセミ会える池有るなんて、いいな~

    近畿自然歩道、太陽と緑の道になっているんですね。
    笹の中の道しるべの先も道有ったのかしら?
    miyoやったら道を藪払いして道復活させてやるかも。。
    藪漕ぎの血が騒ぐ。。

    てくてくお兄様、今年もオテンバmiyoを見守って下さい!
    今年も宜しくお願い致します!
    2020年01月10日 22:48
  • 藍上雄

    無動寺の参道と新四国八十八所の遍路道か有って、巡礼も出来るのですね。参道から見る五色の幕華やかです。参拝者にとってはやっと辿り着けた安堵の・ようなもの感じることでしょうね。
    無動寺、本当に昔から有った大きな寺院なのですね。貴重な文化財の写真がないのは残念ですが、説明板よませてもらいました。
    若王子神社も歴史があって重要文化財なのですね。立派なものだと思います。
    2020年01月11日 16:40
  • トンキチ

    無動寺さんはいかにも里のお寺さんという印象で、いろんな札所になっているので、そこそこ参拝者もありそうです。
    若王子神社は無動寺の鎮守社で、室町初期に建てられたという古社ですね。
    よくここまで時代の荒波を乗り越えて来たなと思います。
    お詣りを終えて山に向かうとは凄いてくてく魂でした。
    人の気配が全くしない道を歩いてどこに向かうのかと思っていると、笹薮の中にある道しるべとの2年ぶりのご対面。
    そして太陽と緑の道の朽ちた道標も。
    やはり人が歩かないと道はなくなるんですね。
    人里が見えて一安心しました。
    2020年01月11日 18:07
  • てくてく

    miyoさん
    明けましておめでとうございます。
    今年も宜しくお願い致します。
    ハイ、お天気もよくて、暖かくて、よいお正月でした。^_^
    山田の里は、太陽と緑の道など、自然歩道が交錯してるし、里山の道もあるし、ノンビリ歩くのには、事欠かないですねぇ。^O^

    涅槃釈迦如来像は、お釈迦様が亡くなる時の姿だって。

    お宮やお寺からは、チョット、山の中に入るけど、溜池にカワセミくんのお住まいあるよ。^O^

    道しるべの先は、谷で、遡行できるけど、かなり荒れてるねぇ。
    藪刈りねぇ。手刈りは大変だと思うよ。刈払機だと楽だけど。ただ、持ち主が判らないので、勝手に刈る訳には・・・

    ハイ、GiGi兄で良かったら、見守り隊員やりますね。
    2020年01月11日 19:36
  • てくてく

    藍上雄さん
    いつも有難うございます。
    ハイ、遍路道、整備されてるので、手軽に、お遍路できます。
    五色幕、華やかですね。五色幕張られた本堂にお詣りするのもいいですねぇ。^_^

    縁起や説明板を見ると、かなりの古刹・名刹ですね。どの位、大きくて広いお寺だったかは、判りませんが・・・

    重文の、大日如来像などのお姿は、無動寺HP(http://www.mudoji.sakura.ne.jp/)の、無動寺ガイド-仏像で、見る事できます。ただ、あまり、いい画像ではありませんが。^_^

    若王子神社さんも、なかなか、良いですね。ただ、覆屋の中なので、全体像が見れないのが、チョット・・・^_^:
    2020年01月11日 19:55
  • てくてく

    トンキチさん
    いつも有難うございます。
    そうですね。「山田の里」のお寺、ピッタリです。^_^
    参拝者、正月・彼岸・盆とか、とんど・星まつり・花まつりなど行事などされてるので、結構、参拝者はいらっしゃると思います。

    若王子神社も、山中で条件がわるいのに、よく、残ってますね。吃驚です。

    アッ、山と云っても、よく整備されてるので・・・^_^:
    笹、元タンボだった一帯を制覇して、笹薮にしてしまいました。
    もう、入れないかと思ってきたのですが、なんとか、入り込む事で来きて、道しるべを見る事ができました。
    道しるべは、1860年から残ってるので、この先、笹薮になっても大丈夫ですが、太陽と緑の道の道標は、そのうち姿を消すでしようね。
    そうですね。人の手が入らなくなると、道もタンボも消えて行ってしまいますね。

    人里、やっぱりいいですね。ホッとしますねぇ。
    2020年01月11日 20:15
  • winga

    おはようございます。
    道がどこも綺麗に掃除されてるなぁ、と思いました。
    こんなに広いのに。設えが見えて拝見していても心地いいです。
    小さな祠も全部拝みたい私。
    どんどん私も記事に心が入っていた・・・え!?なに!この竹藪。
    道がない。
    あ・・またケモノ道に踏み入ってる。
    そして整備された道路に降りて来られてホッとしましたが、
    山の中に人知れずままの石碑に、二年ぶりとおっしゃたのが
    私には暖かいものが走りましたとさ。
    2020年01月12日 07:45
  • てくてく

    wingaさん
    いつも有難うございます。
    ハイ、道には、殆どゴミは見当たりませんね。何方かが、掃除してる様でもないですけど。人が少ないからですかねぇ。

    wingaさん、信心深いんですね。てくてくは、写真撮るだけの、不信心ものなんで、そのうち、バチが当たりそう。^_^::

    人が入らなくなった山道、笹薮や灌木が繁って、消えていくんですね。こんな道、慣れてるんでドーって事ないんです。まあ、イノシシくんと、似たり寄ったり・・・

    チャンとした道に出ると、ノンビリ歩けますから、まあ、楽ですねぇ。^O^

    見に行く予定ではなかったんですが、分岐で、足が勝手に、そっちへむかっちゃいました。なんか、惹かれるものがあるんですかねぇ。
    2020年01月12日 14:18
  • y&m

    安政7年の道標、珍しい形をしてますね。
    このような形の物は初めて見ました。(^^♪
    人が遠のき道が荒れ、やがてはこの道標も埋没?。
    寂しいですねぇ。


    2020年01月12日 19:41
  • てくてく

    y&mさん
    いつも有難うございます。
    仏さまの道しるべ、時々、見かけます。
    仏さまは、地蔵坐像が多いようです。

    そうですね。寂しいですね。時の流れですから、仕方ないですけど。
    2020年01月13日 16:38