初詣&初ある記(その4)!!

1月も半ばを過ぎて、初詣だ、初歩きだ・・・は、ないですが、2日・3日と、初詣を兼ね、山田の里を歩いてきた所、まだあるので・・・
記事、メッチャ長いです。適当に、端折ってご覧下さい。^O^::
DSCN2090.jpg
寺社等の場所は、Googleマップを拡大して、ご覧下さい。
画像は、クリックすると大きくなります。記事に戻る時は、画像を閉じてください。



令和2年1月2&3日  |
衝原大歳神社さんから、兵庫県道85号を東へ行きます。
歩く所は、志染川左岸、南側の地域で、県道85号の両側です。
坂本交差点の次の十字路です。
DSCN1279.jpg
右折する道に、福壽山最法寺の標石があります。

正面・右面・左面です。
DSCN1270.jpg

DSCN1271.jpg

DSCN1273.jpg


標石付近から、最法寺さんへの道がみえます。
DSCN1276.jpg
赤い矢印の所です。
標石から、右に行きます。途中、左からの鋭角的に交差する細道に入ります。案内道標はありません。直進すると、小河から木津への道に出ちゃって、迷子になります。

少し行くと丁字路。
DSCN1078.jpg


左の廃田の向こうに、石祠が見えるので行って見ました。
石祠です。
DSCN1079.jpg


うしろには・・・
DSCN1081.jpg

DSCN1084.jpg



丁字路に戻ります。最法寺さんは左、西下(ニシシモ)天津彦根神社さんは右。
先に、西下天津彦根神社さんへ・・・
すぐの三叉路を直進、山の方に行きます。
DSCN1053.jpg


山に入って、すぐの分れ道を左へ行くと、右下にお宮さんが見えます。
DSCN1072.jpg


西下天津彦根神社さんです。
DSCN1055.jpg

DSCN1054.jpg


石段の上に覆屋。
DSCN1057.jpg

DSCN1059.jpg


格子の間から・・・^_^:
DSCN1062.jpg


石燈籠です。
DSCN1065.jpg
文化十三子(1816)十一月の刻銘。

石祠と、その後ろ。
DSCN1067.jpg

DSCN1068.jpg


社殿前から境内。
DSCN1069.jpg



丁字路に戻って、最法寺さんへ。
本堂です。
DSCN1047.jpg
開基は不明ですが、弘安年中(1278-1288)中興された古刹だそうです。

子育地蔵尊さま。
DSCN1048.jpg


古い五輪塔。
DSCN1050.jpg

以前、境内にお堂があったんですが、無くなってました。
裏手には、古い五輪塔や室町時代の宝篋印塔があるんですが、墓地内ですので、又、後日・・・^_^


タンボの中を東へ・・・
タンボにしめ飾り。
DSCN1046.jpg



三叉路に道しるべ。
DSCN1038.jpg

DSCN1039.jpg


大きく・・・
DSCN1040.jpg


チョット失礼して・・・
DSCN1044.jpg
下にもう一枚。^O^

又、失礼して・・・^O^
DSCN1041.jpg



その、少し東に石燈籠。
DSCN1037.jpg
石燈籠から山際までの一帯は、一ノ谷へ向かう源義経一行を道案内した、鷲尾三郎の鷲尾家屋敷跡と云われています。

正面。
DSCN1036.jpg


右側。
DSCN1033.jpg
天保三壬辰吉日(1832)の刻銘があります。


県道85号の北側。
丹生神社さんの鳥居と石標です。
DSCN2069.jpg

DSCN2067.jpg


すぐ、バス停。
DSCN1086.jpg


赤いホース格納箱の向こうに、福田寺(フクデンジ)さんの案内標。
DSCN1090.jpg


案内に従って、少し行くと、福田寺さんが見えます。
DSCN1091.jpg



山門と本堂です。
DSCN1093.jpg

DSCN1097.jpg


ご由緒です。
DSCN1094.jpg


境内に金刀比羅宮さん。
DSCN1095.jpg



福田寺さんから、県道85号へ。
途中の民家。
DSCN1104.jpg

DSCN1103.jpg



フト、見上げると・・・
DSCN1127.jpg



県道85号に出ました。お堂があります。
DSCN1108.jpg


正面から。
DSCN2072.jpg


お地蔵さま他。
DSCN2073.jpg
右の仏さまには、いたずら書きが・・・

お堂の東側に・・・
DSCN2075.jpg



県道85号から、南に分岐した旧道に入ると、民家の向こうに火の見櫓。
DSCN2070.jpg


神田川に架る、榧ノ木橋です。
DSCN1028.jpg
振り返って撮ってます。
名前は良いんだけど、下の流れは、撮らぬが花。^O^:


すぐ、七社神社鳥居です。
DSCN2079.jpg


柱の刻銘。
DSCN2082.jpg
「此鳥居 元禄十六末年(1703)三月二辰時建之 七社大明神 願主山田十三ケ村氏子中」
「・・・末年」の下、小さい刻銘は、読めません。^_^:
元禄十六未年は、1703年です。

鳥居の向かい、バス停と萱葺屋根。
DSCN2135.jpg



鳥居の右側にお堂があります。
DSCN2083.jpg


お地蔵さま???
DSCN2084.jpg



七社神社さん近くの萱葺の旧家。
DSCN2086.jpg
正面は、素敵な庭があって、立派なお屋敷って感じですが、写真アップは、差し控えます。

七社神社さん北側の、火の見櫓です。
DSCN2129.jpg
半鐘がぶら下がってます。今時、珍しい。^O^


七社神社さんです。
DSCN2134.jpg


正面から。
DSCN2089.jpg


社殿です。
DSCN2091.jpg
ご祭神は、大国主命・大己貴命・大山咋命・大物主命・八千矛命・顕国玉命・葦原醜男命(全て大国主命さま)だそうです、
創立年不詳。はじめ丹生山にあり、山田全村の鎮守社でしたが、明要寺建立にあたって、童男行者が下山を勧奨し、西下の宮床へ遷座、後にこの地へ鎮座。
摂陽群談には、明要寺記曰くとして「欽明天皇の御宇(6世紀)、百済国童男行者の勧請也。上の七社は当山(丹生山)にあり、土俗七社大明神と号す。中の七社は播磨国、下の七社は山田庄内にあり、すべて二十一社を当山鎮守神とす」
旧山田村郷土誌には「丹生山鎮守二十一社の内なりしが、初め西下字宮床に移り、のちに仁寿二年(852)神託ありて、現今の地に遷す。清水涌出する地を撰み鎮座す。これを雫の森という。(現地名は、東下字翁ヶ谷)
・・・だそうです。
社殿は、室町時代(1336~1573)の建築で、山田で最古最大、鳥居も石造りとしては最古最大だそうです。

社殿の絵馬?
DSCN2092.jpg
神功皇后・応神天皇・武内宿禰でしょうね。

木製の狛犬くんです。
DSCN2093.jpg

DSCN2094.jpg


石燈籠です。
DSCN2099.jpg
宝暦八戊寅年(1758)九月吉祥日。
DSCN2098.jpg
元禄や嘉永の石燈籠があるそうですが、この石燈籠の刻銘、確認できませんでした。


右側に、天一神社さんと境内社。
DSCN2105.jpg

DSCN2106.jpg


左側に、天満神社さん。
DSCN2097.jpg

DSCN2096.jpg


他の境内社。
DSCN2095.jpg



七社神社さんの南側に、小さなお堂があります。
DSCN2110.jpg
残ってる礎石からみると、元のお堂は、かなり大きなお堂だったようです。

ご詠歌???
DSCN2125.jpg
西国七番は、明日香村の岡寺「(東光山 龍蓋寺)さんですが、関係あるんですかねぇ???
・・・とすれば、ご本尊は、如意輪観音菩薩さま???
書かれてある歌、岡寺さんのご詠歌ですね。

けさみれば つゆお可でらの にわ(尓・王の変体仮名)のこけ
      さな可゛らる里乃 ひ可里なるらん

現代は・・・
けさ見れば つゆ岡寺の 庭の苔
    さながら瑠璃の 光なりけり
おしまいが「・・・なるらん」と「・・・なりけり」と、チョット違いまね。昔は、「・・・なるらん」だったのかも。^O^


お堂の前の、宝篋印塔など。
DSCN2127.jpg


北側から、タテ位置で。
DSCN2108.jpg


南側から。
DSCN2121.jpg



大きい方の宝篋印塔。
西からです。
DSCN2111.jpg


南からです。
DSCN2113.jpg

宝篋印塔の塔身には、普通、金剛界四佛の梵字を刻みます。
西・・・阿弥陀如来(キリーク) 東・・・阿閦如来(ウーン)
南・・・宝生如来(タラーク)  北・・・不空成就如来(アク)

・・・がぁ、この宝篋印塔は・・・
西面・・・四大(地・水・火・風の四大種と思います)
DSCN2112.jpg

東面・・・梵王
DSCN2116.jpg

南面・・・帝釋
DSCN2114.jpg

北面・・・天王?
DSCN2119.jpg


小さい宝篋印塔。
DSCN2122.jpg
この塔身は、梵字です。

破損した五輪塔など。
DSCN2120.jpg


タンポポが咲いてます。^_^
DSCN2123.jpg


次の神社さんへ行きます。
DSCN2130.jpg


つづく

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 95

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのコメント

  • yoppy702

    一説では、一月中は初詣と言って良いと書いてましたし、アップは、19日でも、歩かれたのはそうじゃないので、初詣です。
    でないと、ボクも困っちゃうので…(^^ゞ

    最法寺さんの標石、綺麗ですね。
    でも、ここからは、未だ、かなりの道のりですね。
    道標って事ですか?

    てくてくさんが迷子!(^^)

    最法寺さん、味のあるお寺さんですね。
    子育地蔵尊さま…
    御利益のありそうなお姿してはる。
    五輪塔、古いですね。
    シートがあるので補修中ですか?

    「その、少し東に石燈籠」
    これ、スゴイですね。
    ん?ガラスが入ってるんですか?
    という事は、現役?

    「福田寺さんから途中の民家…」
    この民家の屋根、スゴイ!
    新しそうな感じやけど…
    ひょっとして、以前は茅葺やったりして。(^^ゞ

    七社神社様、古そうですね。
    狛犬様が木製ですか…
    二枚目の石灯籠がシブイ。(^^)
    「小さなお堂前の宝篋印塔など」がタマリマセンね。
    これ、別に、県指定とかじゃないんですね。
    2020年01月20日 01:50
  • ポジティブオーラ

    古い石造物が沢山残っていますね。
    何時までも大事に残して欲しいです。
    鷲尾三郎が奥州で討ち死にしていたのは
    知りませんでした。
    義経の道案内をしただけでなく、家来に
    なって行動を共にしていたのですね。
    驚きました。
    2020年01月20日 08:36
  • nibari1498

    よく調べられていますね。古い文字も読まれるし、いっそのこと郷土史歯石マップを作って、公民館の援助を仰ぎながら地域振興にも役立ちますよ。
    私も自称郷土史研究家を名乗り、地域の古城やその他もろもろ20年かけて調べました。win95のころHPを立ち上げそこに記録を載せました。
    京都や岡山などから問い合わせがありましたし、凝られた方もかなりいます。古いですが、良ければ覗いてみてください。
    https://kutani.web.fc2.com/    です。
    2020年01月20日 08:37
  • てくてく

    yoppyさん
    いつも有難うございます。
    エッ、1月中は初詣でいいんですか。ヨカツタァー^O^

    最法寺さんの標石、昭和5年の標石なんで、綺麗です。
    南三丁ですから、近いです。道標もかねてるんですね。^_^
    ハイ、曲がる道、もっと広いと思ってたので、チヨット行きすぎました。

    最法寺さんの本堂、なかなか、良い建物でした。子育地蔵さま、大きいですが、親しみやすいお姿です。五輪塔古いです。年代が刻まれてないので、いつ頃の物か判りません。

    石燈籠、ガラス入ってますが、現役ではないと思います。なにせ、タンボのなかで周りに、お宮さんもお寺さんもないんで。^O^

    民家の屋根、萱葺を金属板で覆ってます。山田の里には、こんな屋根多いですね。

    七社神社さん古いですね。室町の頃の物と伝えられてますので・・・
    この石燈籠、カッコイイですねぇ。これも、かなり古い物です。
    大きい方の宝篋印塔、チョット変わってますが、文化財などの指定はありません。そんなに、貴重なものではないんでしようねぇ、多分。^O^
    2020年01月20日 16:52
  • てくてく

    ポジティブオーラさん
    いつも有難うございます。
    文化財に指定されるようなのは、殆ど、ないですが、寺社やタンボの中に、残ってます。開発されてないんで、残ってますが・・・
    平家物語りによると、最後まで義経と行動を共にした様ですね。
    余談ですが、丹波の篠山城址北方、大売神社さんの北東の山間に、鷲尾と云う集落があります。そこが鷲尾三郎の出生地で、お墓もあるそうです。いちど、行って見たいと思ってます。^_^
    2020年01月20日 17:20
  • てくてく

    nibari1498さん
    いつも有難うございます。
    イエイエ、ただ、こんな所に、こんな物があるよって、程度のものでして。
    才能もないし、根気もないんで、何をやっても、三日坊主でして、郷土史史跡マップなんて、とてもとても・・・

    HP凄いですね。参考になります。ゆっくり、拝読させていただきます。
    2020年01月20日 17:28
  • 藍上雄

    西下天津彦根神社、小さいけれど、鳥居と石段立派です。
    最法寺もかなりの古刹ですね。お地蔵さまが道標に成っているのは、面白いです。
    七社神社は、室町時代ですか、社殿の絵馬もかなり古そう、狛犬が木製と言うのは珍しいです。どのくらい古いものなんでしょうね。
    その後の宝篋印塔は、興味そそられます。龍蓋寺さんは、天台宗か禅宗のなにか?なのでしょうか?
    鷲尾家屋敷跡はかなり広く平らに見えますが、発掘等はされなかったのでしょうかね。
    2020年01月20日 17:36
  • winga

    こんにちは。
    てくてくさんはいつも凄い。
    感心するのみです。
    こんな人知れずのお地蔵さまや神々を巡るのは化身なんだろうか。。。とか思っちゃいます。
    きっと神様たちはお喜びだと思います。
    いいことありますでしょ?
    それにしても大国主様は名前が多いですね。
    確かもっとありますもんね。使い分けかしら。
    お天気に恵まれておられて、ご利益でしょうか。
    2020年01月20日 17:59
  • てくてく

    藍上雄さん
    いつも有難うございます。
    西下天津彦根神社さんの鳥居と石段、確りとした造りですね。集落の方々が大事にお祀りされてるんですね。
    最法寺さん、弘安年間と伝えられてますから、結構、古いお寺さんです。
    七社神社さんも、古社です。お地蔵さまの道標、結構よく見かけます。順礼・遍路された方が建てられたのが多いです。
    塔身が梵字でないのは珍しいです。梵字でない理由、興味ありますね。
    龍蓋寺さんは、空海さんの真言宗豐山派の名刹です。
    鷲尾屋敷跡の発掘の話は、聞いた事ありません。^_^:
    2020年01月20日 19:40
  • てくてく

    wingaさん
    いつも有難うございます。
    そうですねぇ。自分でも、よくもまあ、てくてくと歩くもんだとあきれてますけど。
    いえいえ、化身だなんて。ただの、物好きGiですよ。^O^
    どうでしようねぇ。お供えもせずに、写真だけ撮って、不逞の輩と思っていらっしゃるかも。
    ン~、最近、悪い事起こってないですから、それがいい事なんでしようね、キット。^O^
    古事記・日本書紀・出雲国風土記・播磨国風土記などに登場するお名前は、20以上あるそうです。すごいですね。^O^
    ハイ、大体、お天気は良いですねぇ。ホント、ご利益でしょうかねぇ。^_^
    2020年01月20日 19:58
  • トンキチ

    神戸市北区の昔の人々は、信心深かったのだなあと思います。
    古刹や古社が多く、今はさびれていても、往時はお参りする人が絶えなかったに違いありません。
    タンボにしめ飾りがあり、お正月風景らしいですね。たぶん初めて見たような気がします。
    七社神社さんも立派ですが、その南側にあるお堂前の宝篋印塔や破損した五輪塔などの様子が、風雪に耐えた時代を感じさせますね。
    これまでに撤去されていないのは、そうさせないだけの法力が籠もっているとしか思えません。
    2020年01月21日 17:25
  • てくてく

    トンキチさん
    いつも有難うございます。
    そうですね。お宮さん、お寺さんをはじめ、山やタンボの石仏さまも、大事にされてたんですね。
    ダンボのしめ飾り、昔は、アチコチのタンボに飾られてましたが、今は、殆ど見かけなくなりました。田の神さま、どう思ってらっしゃるでしようね。^_^:
    宝篋印塔や五輪塔など、ホント、風雪に耐えて残ってますね。破損しても、残ってるのが凄いです。
    仰る様に、法力がそうさせたのかも知れませんね。
    2020年01月21日 20:19
  • すずりん♪

    湖底のふるさとを拝見した直後に、こちらの記事を読ませていただき、
    感慨深かったです。
    何百年もの歴史のある社殿や石造物が今も残っているのは、当たり前ではなく、素晴らしいことなんですね。
    苔むしている物もあるし、壊れている物もあるし、これらが後世にどれだけ残っていくのでしょう。
    たんぼのしめ飾りも昔はねという事になるかもしれないですね。
    てくてくさんの写真は貴重なものだと思います。
    大切に残していってくださいね。
    2020年01月22日 23:20
  • miyo

    こんにちは~
    R428挟んで稚児ヶ墓山~帝釈山~丹生山へウロウロしてた時期あり、知識ないが歴史を感じてました。
    山田の里は歴史古い石仏や神社が多いですね。
    1300年代からの建物、よく保存されてますね~
    山田地域の人々の信仰深さが伺えます!
    てくてくさんもそのお一人ですね~(^^♪
    三叉路に道しるべのエプロンが面白いね!
    歴史って紹介されないと、見ること知ること出来ませんね!
    2020年01月23日 10:49
  • てくてく

    すずりん♪さん
    いつも有難うございます。
    そうですね。仰る通りと思います。ただ、神仏に対する信仰心が、急速に失われている現代、農村部の寺社や石造物が、今までの様に、残されてゆくのか・・・ですね。
    タンボのしめ飾り、全国の農村部にはこの習慣が残ってる所あるかと思いますが、この辺りでは珍しくなりました。そのうち、消えてしまうかもしれませんね。
    ハイ、貴重な物かどうかは判りませんが、古い石造物など、写真に撮っていきたいと思います。
    2020年01月23日 19:58
  • てくてく

    miyoさん
    いつも有難うございます。
    エッ、歴史感じたんですか。
    miyoさん、郷土史家の素質ありぃ~^_^

    ソダネェ~、メチャクチャ古いって物はないようだけど、室町時代からの物は、かなりあるようです。
    ハイ、信仰心もあるし、開発されてない事もあるし・・・
    エッ、てくてくもその一人って???
    イエイエ、てくてくは、移住者なんで。滅相もない。

    道しるべのエプロン、大体、赤い前掛けが定番なんだけど、時々、今風なのを見かけるねぇ。^O^

    学問で云う歴史って難しいけど、古い物見たら、文明の利器パソコンや、本で調べたりると、意外と簡単に知る事できるよ。興味を持ったら、面白いですねぇ。^O^
    2020年01月23日 20:14