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zoom RSS 続 小野市史跡散歩 (その7)

<<   作成日時 : 2017/04/30 21:54   >>

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小野市史跡散歩 (その7)は、小野市の西部、来住町・福甸町周辺です。
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平成29年4月22日  
福甸町・来住町周辺の地図です。


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赤いマークは、道しるべの場所です。

養父寺から鴨池に向かいます。
途中、用水路の向こうに春日神社さん。
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本殿の中を・・・
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手水鉢です。
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天明六年午(1786)九月の刻銘があります。干支は、午だとだけ刻まれてますが、この年は丙午なんです。^_^


用水路の一部が、ビオトープになっています。
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クリックすると大きくなります。
平成の初め頃から盛んになった様ですが、今は、どうなんでしようねぇ。

鴨池近くに来ました。左手、女池周辺の灌漑用水の送水管が見えます。
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男池(鴨池)の放水路です。
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堤防に登ると男池。
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貸ボート・緑の家さん背後の小山に入ります。
大池明神さんです。
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右端に、文政溝の碑があります。
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来住の人達の、貯水池・疎水灌漑工事の努力を顕彰する碑なんだそうですが・・・

刻銘されてる二面、アップしましたが読めません。
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県道118号に出て、西進すると、福甸古墳群の標識があります。
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福甸町公民館の向かい側にあります。

説明アップ。
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溜池沿い、タンボのあぜ道を行くと、1号墳。
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正面です。
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崩れた、羨道の天井石です。
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玄室入口です。
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玄室内部です。
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古墳左(北)側です。
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斜め後ろから。
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ウロチョロしすぎて (いつもの事・・・^O^)、2時になっちゃいました。
岩倉2号墳に行く予定でしたが、後日にして、加古川河畔に戻ります。
男池にボートが出ています。
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小野ゴルフ倶楽部の方へ行きます。
倶楽部前の荒れた藤棚の下、草叢のなかに道しるべが。
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最初の地図の赤いマークの所です。

アップ。
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草に隠れてはっきりしませんが、どうやら、享和三年(1803)の道しるべの様です。

どんどん下って行きます。
途中、大根???の花。
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立派な鳥居です。
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段々を登って行って見ると・・・
エッ、社殿が見当たらない。
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探索しましたが、ありません。
多分、石祠がお宮さんだと思います。^_^

消火栓の蓋。
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加古川河畔に来ました。
周辺の地図です。


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赤いマークの所に道しるべがあります。
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弘化三年(1846)の刻銘があります。
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足許にも小さな道しるべ。
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電車の音がしたので、慌てて、テッチャン・・・^O^
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加古川、嘉市渡し跡です。
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場所は、道しるべの東側河畔です。

説明です。
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下流の眺め。
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河畔を下って行くと、御輿岩と説明です。
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御輿岩から下流を・・・
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説明の夫婦岩があったとおぼしき辺り。
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岩の河床ですが、その河床の上流側で、右岸から左岸へと、流れがクランク状に変わってます。


御輿岩から少し下ると丁字路です。右側にナルミモータースさんがあります。
右折してすぐ、右側、墓地の入口。
その入口に・・・
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左端手前の石仏さん、道しるべです。
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右端の石仏さんも道しるべです。
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変更した行程、これで、終わりました。神鉄・小野駅へ向かいます。

おしまい

アッ、アップ、忘れてました。
下来住の毘沙門天のお堂。
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ハメ塚が見たかったんですが、本堂前の門が閉まってて、見れなかった常楽寺さん。
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これで、下来住・来住・福甸の部、ホントにおしまい。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
福甸町に古墳群があったなんて知りませんでした。
小野アルプスの紅山の途中にたしか古墳があったなという印象はありますが、この1号墳の存在は全くでした。
鴨池の周囲もハイキングコースで1度歩いたことがありますが、このあたりは自然豊かでいいところでした。
ただ史跡には目が行き届かず、お社や石碑・道標など、たくさん歴史を物語るものがあることが分かりました。
トンキチ
2017/05/01 06:54
トンキチさん
いつも有難うございます。
そうですねぇ。Googleマップにも表示されてるんで、吃驚しました。
この古墳のほか、いくつかあるらしいので、又の機会に探索してみたいです。
ここから、西へ約3Kmゆくと、志方町になりますが、野尻古墳ってのがあるようです。
大和の様な大規模古墳はないようですが、一度、リストして、全部、探索したいですねぇ。病膏肓・・・
史蹟、寺社など色々あるんですが、何分、散らばってるんで、探して歩くのが大変です。
                                 てくてく
てくてく
2017/05/01 09:16
季節、天候の加減もあるでしょうけど…
長閑ぁ〜(^^)
この辺りにお住まいの方は、きっと、長生きでしょうね。(^^ゞ

前記事から、「きすみ」というのが気になって、チェックしたら、デッカイ、コスモス畑がありました。
で、このコスモス畑、ツアーで行った!と思ったんですが…
よく見たら、ツアーで行ったのは、「きよすみ」(丹波の清住)でした。(^^ゞ
来住にも、100万本で、「コミセンきすみの」周辺にあるそうです。

春日大社様の御本殿…
なんか荒れて、寂しい感じ。
無人ですか?

ビオトープ…
「今は、どうなんでしようねぇ」という事は、それらしき雰囲気がなかったんですね。
こんな生き物が生息してたら楽しいなぁ。

男池の放水路、激流ですやん。
水力発電が出来そう。(^^ゞ
前日に雨でも降っていたんですか?

男池、イイですね。
ノンビリとボート遊びがしたくなります。(^^)

古墳って、珍しい物という認識があったんですが、案外、方々にあるんですね。
社会が形成されると、有力者が必ず居るので、その権力の象徴、死後の魂という意味でも、古墳というのは意味があったんでしょうね。
内部も見れるというのは、保存状態がイイですね。

大根の花って見た事が無いんですが…
この花の下には大根?(^^ゞ
モンシロチョウが群がってませんでしたか?

で、立派で、新しそうな鳥居があるのに、社殿が無い!
手摺(ガードレール?)も、付いてるから、よくお詣りされる所なんでしょうね。

加古川、イイなぁ…
河原でノンビリと寛ぎたくなります。(^^ゞ
夫婦岩があったんですね。

こうして歩かれると、色んな出会い、発見があるので、読者としては、とっても楽しいです。(^^)
yoppy702
2017/05/01 10:02
yoppyさん
いつも有難うございます。
ハイ、長閑ですねぇ。長寿かどうかは判りませんけど。^_^
コミセンの近くを通りましたが、今は、まだ・・・^o^

春日さん、無人です。付近の人達が当番で掃除などされてるようですけど・・・維持大変と思います。

ビオトープ、平日のせいか、まったく、人影はありません。学校の生徒は、来てるかもしれませんが、一般の人はどうでしょうねぇ。自然を愛して、小野アルプスを歩かれてる人達も、立ち寄られることは???ですね。

男池、鴨池の別名の通り、冬は鴨が多いそうですが、これからの時季、ヤッパ、ボート遊びですね。

ハイ、古墳って特別のものと思いがちですが、要はお墓ですので、権力者やお金持ちは、競って、大きなお墓を作ったんでしょうね。玄室が見れるのは数少ないようです。

残念ながら、チョウチョウさん、来てませんでした。お花の蜜、辛いんでしようかねぇ。

鳥居が新しいんで、さぞかし、立派な社殿が・・・と思って、登ってみたんですが。

この辺りの加古川、流れが穏やかで、川幅も広からず狭からず、土手で一献・・・なんて^o^
夫婦岩、いつ頃まであったのか。本多忠政(1575-1631)の頃は、あったようですが、何時、削られたんでしようね。

ハイ、予定外の物も見つかって、楽しく歩いてます。読者と仰っていただいたのは、YOOPPYさんが初めてで、読者第1号。^_^有難うございます。
ご期待に副うよう頑張ります。
                                  てくてく
てくてく
2017/05/01 16:00
きすみのビオトープにカスミサンショウウオがいますか。
通常、水を張った泥田で産卵して山に帰るそうです。
用水路に落ちて命を落とすものが多いと篠山で教わりました。
帰れるようにしているんでしょうかね。
鴨池に大池明神、知りませんでした。
てくてくさまにも読めない石碑、意味が無いですね。
学者が解読して、解説文を。
ですが、これにも資金が必用^^;

福甸古墳群は私にも古墳と分かる代物デス!
1号墳の正面、アニメ顔に見えてしまいました^^。
囲いが無いので荒らされないのか心配ですが、自由に覗けるのがいいです。
玄室にも入れるんでしょうか?

次の、立派な鳥居なのに社殿が無い!
立派な鳥居にした理由が知りたい^^。
嘉市渡し跡と御輿岩の土手は良く歩く所です。
最後に道しるべと、下来住の毘沙門天で終了ですね。

来住は神鉄の案内で何度か歩きましたが、
知らない所が多くて勉強になりました。
長距離の探索ホントお疲れ様でした。
又、次回の探索を楽しみにしています。
アルクノ
2017/05/01 17:51
アルクノさま
いつも有難うございます。
説明によると、カスミサンショウウオくんが要るようですね。観察してないので???
です。^_^:
イエイエ、道しるべも碑文も殆ど読めないんですよ。有名なものは、検索すると出てくるんですが、小野市の関係HP見ても、殆ど出てきませんねぇ。
福甸古墳、玄室に入れます。ただ、周囲、石の壁で何にもありませんが・・・^O^
ホント、鳥居だけなんで立派なんですかねぇ。でも、そのうち社殿も新築されるかも・・・^_^

てくてくの歩くところは、神鉄さんが案内されるような著名な処ではないので。
これからも、有名でない所を、重箱の隅を楊枝でほじくるような探索を続けますので、宜しくお願いします。
                                てくてく
てくてく
2017/05/01 18:54

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