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zoom RSS 高取城址探訪記 (その3)

<<   作成日時 : 2017/04/09 18:40   >>

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近鉄さんの「てくてくまつぷ 壺阪・高取コース」を片手に、高取山城址に行ってきました。
その3は、高取城址から近鉄・壺阪山駅です。
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平成29年4月4日   
高取城址・本丸を一回り。
天守台の石垣です。
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高取城の天守は、三層のこじんまりした天守だった様で、天守台に上がってみると、櫓程度の広さしかありません。
そこに、三角点があります。
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三等三角点で、点名は「高取」。標高は583.63mです。

アップ。
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下を見ると、太鼓櫓跡や新櫓跡と搦手口。
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高取城址で、一番形がいいと思います。

新櫓跡と搦手口アップ。
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井戸の跡と思いますが・・・
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南東側、角の石垣。
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本丸の説明です。
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遠く、残雪の大峰の山々。
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本丸虎口を上から。
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虎口から本丸を出ます。
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本丸の石垣が綺麗です。
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天守台の石垣。
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天守から多聞・小天守の石垣。
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太鼓櫓跡・新櫓跡跡。
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左の降口が搦手口で、アップ。
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搦手口から下を見ます。
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下って行くと、七ツ井戸ですが割愛。

右から、本丸下段を出ます。
太鼓櫓跡と十五間櫓跡の石垣。
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十三間多聞跡の出口。
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十三間多聞跡を振り返ります。
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大手門跡に戻ってきました。
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登ってきた、壷坂口門跡への下りを左に見て直進。
すぐの右に、芋峠の道標。
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吉野口門跡へは、ここを下りますが、今回は直進。

どんどん下って行きます。
宇陀門跡を通過。
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松ノ門跡を通過。
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急坂を飛ぶように???下って行きます。ホンマ?・・・
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矢場門跡も通過。
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すぐ、国見櫓への道標が・・・
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国見とあらば行かずばなるまい・・・ってんで、左へ。


ハイ、大和三山の展望です。^_^
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個別に・・・
畝傍山。
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耳成山。
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天香久山。
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おまけ、二上山。^O^
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コースに戻って急坂を下って行きます。
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二ノ門跡まで下ってきました。
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すぐ、分岐です。
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右すれば、岡口門跡を経て栢森・明日香方面へ。左すれば土佐(高取町)。

岐れに、鎮座するは猿石。
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説明です。
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江戸時代に、欽明天皇陵近くの吉備姫王墓にある4体の猿石と一緒に、欽明天皇陵南側の水田から、掘り出されたんですかねぇ ???


左へ行きます。
直線的激下り。
途中にこんな標識が・・・
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昔、この急坂を資材など運搬する人に、普通の賃金の他に、米一升プラスした事から一升坂と呼ばれる様になったそうです。

振り返ると・・・^_^:
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一升坂につづいて七曲りを下ります。
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下り終わって、舗装道に出ました。
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史蹟高取城址の碑。
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宗泉寺への道標。
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宗泉寺にお詣りします。
山門と本堂です。
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宗泉寺は、高取藩主植村氏の菩提寺だそうです。

もとに戻って、舗装道を下って行きます。
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途中に水車が・・・
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上土佐に戻って来ました。
植村邸の長屋門と説明。
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道脇の丁石。
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田塩邸の長屋門。
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桜を横目に・・・
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近鉄・壺阪山駅到着。
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30分に1本の急行に、間に合いましたぁ・・・

おしまい

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
高取山城跡、壷阪寺、土佐の街並みの散策など、この日お疲れになられたのではと思います。
城跡にはまるで迷路のように石垣が積まれ、本丸に登城するのは難儀なことだったでしょう。
てくてくさんが下山されたルートを登りましたが、史跡も多くあり山城の凄さを感じました。
でも、てくてくさん、しんどくなかったですか?
標高の割にずいぶん距離が長かったように思いましたが。
宗泉寺などにも寄られたんですよね。
タフですね〜てくてくさん!
トンキチ
2017/04/10 23:22
トンキチさん
いつも有難うございます。
ホント、高取城、難攻不落の名城だったんですねぇ。もしかすると、迷城かも・・・
宗泉寺・二ノ門ルート、急登ばかりでシンドイですねぇ。よく登られましたね。てくてくは登りが苦手でして・・・^O^::
距離、近鉄さんのマップでは約10.7Kmですが、見学や寄り道入れると、15-6Kmぐらいかも。
イエイエ、年寄りのやせ我慢でして・・・
                                  てくてく
てくてく
2017/04/11 08:48
前記事で、高取城ってスゴイと思いましたけど、今回の紹介で、さらに、スゴイと思いました。
天守台から見下ろした形…
やっぱり、ここの石垣ってスゴイです。
そういえば、竹田城でも、上から見下ろした形が素晴らしかったですね。
ここも、三角点があるんですね。
竹田城も、三等三角点で、点名は城山でした。
高取のような固有名の方がイイですね。(^^ゞ

大峰の山々、ハッキリと見えてますね。
まだ、冠雪していて、とっても素適で、そそられます。(^^ゞ

本丸虎口、天守台や小天守の石垣など、ここ、城址って名称がバッチリです。
竹田城は、今や、観光化されてしまったので、偲ぶという感覚が薄れてしまってますが、ここに立っていると何か感じるものがあったのではないでしょうか?
てくてくさんの事やから、何気なく、詩吟でも唸られていたんでは?

それにしても、急坂、スゴイですね。(^^ゞ
そして、国見…
オー、大和三山がバッチリ。
大和三山が、この配置で見られるという事は、高取城がどの方向にあるか、やっと解りました。(^^ゞ
二上山、オマケですか。(^^)
これやったら、金剛、葛城も見えていたんでしょ?

一升坂の由来は、そういう事でしたか。
油を運ぶと、この坂で一升がこぼれるのかと。(^^ゞ
やっぱり、大変な坂やったんや。

壺阪山で、30分に一本の急行にセーフ。
ギリギリですか?
いやぁ〜お疲れ様でした。(^^)
yoppy702
2017/04/12 01:12
yoppyさん
いつも有難うございます。
ハイ、三大山城って言われるのが、判りますね。
太鼓櫓・新櫓から搦手周辺の配置、ホント、形がよくてホレボレしました。^O^
竹田城址も、整ってて形いいですねぇ。
三角点もあります。隣に高取山があるんですが、こちらの方が見通しがよくて、登りやすいからでしょうか。
マサカ、残雪の大峰が見れるとは思っていませんでした。感動です。^_^
そうですねぇ。山城にしては、い石垣が、大手門から高度を次第にあげながら、迷路のように、本丸へ・・・いいですねぇ。
詩吟ですか?そうですねぇ。
国破山河在 城春草木深 感時花濺涙 恨別鳥驚心
烽火連三月 家書抵萬金 白頭掻更短 渾欲不勝簪
ですかねぇ。月並みですが・・・

こちら側、ホント、急坂の連続で・・・
大和三山、眼下でした。葛城は見えますが、金剛は茂った樹木が邪魔をして・・・

一升坂、この坂を資材を担ぎ上げるなんて。昔の人は偉かった・・・^O^
加給一升は、少なすぎるような気がしました。

ハイ、2分前に到着。家まで、3時間近くかかって帰ってきました。^O^
                                  てくてく
てくてく
2017/04/12 14:42
残雪の大峰の山々がいいです。
本丸の石垣などを眺める為、大休止すべきだと思いました。
太鼓櫓跡と十五間櫓跡の石垣もいいですね、
急坂を飛ぶように???下って行くだなんて、天狗道ですね。
下山途中の大和三山パノラマ展望が素晴しいです!
おまけに、二上山まで。

岐れに、鎮座する猿石は人面猿のようで面白いです。
賃金に米一升プラスした事から一升坂とは、こんなネーミングがあるんですね。

上土佐に戻って植村邸の長屋門がこれまた、城跡から時代的に横滑りで、違和感がないです。
「距離、近鉄さんのマップでは約10.7Kmですが、見学や寄り道入れると、15-6Kmぐらいかも。」ですか。
何とか周れそうですね。
秋にでも歩いてみたいです。

詳しい案内、とても参考になりました。
要所要所をコピーさせて頂きました。
そして、お疲れ様でした
アルクノ
2017/04/16 14:39
アルクノさま
いつもお世話になっております。
思いもかけず、残雪の大峰が見れました。
太鼓櫓・新櫓・十五間櫓の石垣、視野に収まる大きさなんで・・・形もいいですね。
国見櫓跡からの、大和の眺め、バッグンです。二上山・葛城山も見えて・・・展望・一服ポイントですね。
猿石、吉備姫王墓の猿石と同じ顔してました。^O^
紅葉の頃もいいと思います。
阿部野橋発8時20分に乗れば、充分だと思いますが、秋だと日暮れが早いんで、それがチョット・・・^_^
参考になれば幸いです。是非、お出かけください。
有難うございます、イタダキマース。^_^
                                  てくてく
てくてく
2017/04/16 21:51

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