初詣&初ある記(その3)!!

2日・3日と、初詣を兼ね、山田の里を歩いてきました。
初詣&初ある記(その3)です。
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画像は、クリックすると大きくなります。記事に戻る時は、画像を閉じてください。
チョット長いです。


令和2年1月2&3日 |
お正月なので、正面からお詣りします。^_^:
六条八幡宮さん鳥居です。
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2日午後の写真です。参道が、臨時駐車場になってるので、車が写らない様にしました。

正月三ケ日を過ぎると、こんなんです。^O^
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鳥居、右側の祠。
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境内の石燈籠。
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宝暦八戊寅年(1758)九月吉祥日の刻銘があります。

境内右側に舞台。
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2日、撮り忘れたので、後日、撮ったものです。^_^::

地味な初詣風景。^_^
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2日の朝、早めなんで、参拝される方、まだ、少ないです。
例年と比べると、少ないですねぇ。

拝殿の額。
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本物??? 複製?
應永五年って、1398年ですけど・・・

チョット派手なご由緒。
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本殿右側の、三重塔です。
遠くから、望遠で引寄せて・・・
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チョット、近づいて下から・・・
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文正元年(1466)建立、国の重要文化財です。

塔前、右側の石燈籠です。
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寛政九丁巳歳(1797)正月吉祥日。

塔前、左側に境内社。
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境内社、左側の石燈籠。
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そして、もう1基。
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文化二年乙丑大?(1805)

本殿・幣殿を横から。
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本殿、横からアップ。
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拝殿、右側の石燈籠。
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石燈籠の向こう、御厩と神馬。
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古い狛犬くん。
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拝殿左側のお堂。
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廃仏毀釈で廃寺となった、基灯創建・円融寺の、薬師堂だそうです。

井戸です。
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神功皇后ゆかりの井戸がある・・・と伝えられてるそうですが。
これらの井戸かどうかは判りません。^_^:

忠魂碑など。
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六条八幡宮さんから西へ。
ツグミくんご夫妻???
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超望遠の至近距離なんで、両方にピントが合いません。仕方ないので、別々に合わせて・・・^O^::

トビくんにカラスくん。
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小さな坂を、登ったり下ったり・・・
タンボ沿いの道を、西へ西へ。
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道にマンホール蓋。
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タンボにしめ飾り。
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六条八幡宮さんから約1.2Kmの変則十字路を過ぎて、フト右を見るとお堂。
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ワッ、行くの忘れてた。
・・・って事で、戻って登って行きます。
途中、溜池の対岸、水面にかぶさる灌木の下で、何やら動く物が。
撮って見ると・・・
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坂の上に、お堂が見えてきました。
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薬師堂です。
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鍵がかかってます。
しめ飾りありません。

お堂の横に、お地蔵さまなど。
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大きな石碑。
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弘化元辰(1844)十二月晦日と周蔵の刻銘があります。

他にも・・・
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券陀利伽墳って・・・???

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寶篋印塔△・・・???
説明もないし、聞こうにも人の姿も見えないし・・・


変則十字路に戻って、道標に従って、丹生山方向に向かいます。
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暫く行くと、斜面にニャンコ。
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急斜面、登れなくなって、諦めた様。
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てくてくの前を、悠々と横切って・・・
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立ち止まって、こちらを見てます。
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見よ、この不敵な面構え。
そして、ノソノソと、繁みの中へ。ノラくんは、これでなくッチャ。


やがて、坂本の丹生宝庫、東隣りのお堂が見えてきました。
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お堂です。横から。
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お堂には、鍵がかかってます。
で、チョコット中を・・・
ガラス戸で、反射するので、上手く撮れません。偏光フィルター、持ってくればよかったなぁ。
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ご本尊の写真だとすると、千手観音さまなんで、観音堂ですね。

堂内、左側に石仏さま。
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お堂前の、石燈籠や宝篋印塔など。
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1基ずつ。
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隣の丹生宝庫です。
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廃仏毀釈で、明治元年に廃寺となった、明要寺の遺品が収められてるそうです。毎年、5月5日に公開されるとか・・・

丹生宝庫周辺の石造物。
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丹生宝庫の前、消防団の車庫と火の見櫓。
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その右側に、石祠があります。
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祠の石燈籠の刻銘です。
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明和七庚寅(1770)正月吉祥日。


丹生宝庫の北側、丹生山廿五丁・丁石に従ってのぼって行きます。
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丁石から、振返って見た、参道です。
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すぐ、丁字路で、丹生山への参道は左折ですが、直進します。
急坂を登って行くと、坂本厳島神社さん境内入口、杉の大木です。
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登って来た道。
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鳥居と、本殿覆屋です。
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鳥居と石燈籠には、明和七年(1770)の刻銘があるそうですが、見るのを忘れました。

坂本厳島神社さん本殿です。
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丹生山の「水の手」を守るために祀られたそうです。

本殿前から境内。
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かっては、農村歌舞伎の廻り舞台がありました。
大正の中頃、解体された後に建てられた、長床です。、
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長床は、氏子・信徒が集会したり、修行する所だそうです。

本殿裏手には、水場があります。
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水の手を守る事に、関係あるんですかねぇ?


丹生宝庫前に戻って西へ、衝原(ツクハラ)に向かいます。
少し行くと、休耕田の中に五輪塔。
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イソヒヨドリくんや、ツグミくん。
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一人ぼっちになった柿の実。^_^
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坂本の民家と、東ノ峰や六甲山系遠望。
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志染川に出ました。
川面の波紋。
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山裾の間を流れる、志染川に沿う県道85号を行きます。
志染川左岸の山。
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衝原に出ました。
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すぐ、衝原大歳神社さんです。
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ご由緒です。
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本殿です。
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神社さん西側は、すぐ、「つくはら湖」です。
つくはら湖は、ご由緒板の最後に記されている様に、「吞吐(ドンド)ダム」で堰き止められて出来た、農業水利用の人造湖です。
湖底に沈んだ、衝原集落の方々は、神社北側一帯に、移転されました。

箱木千年家です。
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母屋と離れがありますが、母屋は大同元年(806)に建てられたと伝えられます。
離れは、江戸中期に建てられたそうです。
摂津名所図会などにも記録されており、近世初期から「千年家」と呼ばれていたそうです。


「山田の里」西端まで来ました。ここからは、違うルートで引き返します。
丹生神社さんが鎮座する、丹生山が見えます。
DSCN2066.jpg
お詣りに行きたいのですが、後日という事で、ここから遙拝。
坂本まで、来た道を引き返します。

往時の衝原集落の写真は、残念ですがありません。
ただ、平成6年に渇水で現れた衝原の写真がありますので、整理してアップしたいと思っています。

つづく

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この記事へのコメント

  • ポジティブオーラ

    山田の里は、大規模な開発から免れているだけに
    古い石造物や社寺・祠などが良く残っていますね。
    六条八幡さんは私もお詣りしていますが、神功皇后
    さんの話が出てきて驚いた印象が有ります。
    里の風情と歴史的な遺物を残して欲しいですが、
    地元の人は、また考えが違うかも知れないですね。
    2020年01月13日 08:15
  • てくてく

    ポジティブオーラさん
    いつも有難うございます。
    山田の里の東から東南部は、神戸電鉄の沿線なんで、大住宅街になっちゃいました。
    山田の里は、神戸電鉄沿線から、少し離れているから開発から免れてるんですかねぇ。
    おかげで、有名ではありませんが、寺社・史跡・石造物は、残ってます。

    海から離れてるのに、なんで、神功皇后さまが、登場されるんですかねぇ。^_^

    地元の方々や行政が、どのように思っていらっしゃるのか。できる事ならば、このままであってほしいですね。
    2020年01月13日 16:54
  • 藍上雄

    六条八幡宮、京都由来の八幡さんですね。三重塔や御神馬もいて、立派なものです。
    初詣には、人が集まるのでは・・・。
    路の途中にある、薬師堂や観音堂、管理している人が居るのでしょうね。古いけれど、荒れていはいませんね。大切にして欲しいです。
    坂本厳島神社や衝原大歳神社、農村の生活に密着した神社なのでしょうね。かなり古いものがゴロゴロ残っているのは、驚きです。
    箱木千年家は、本当なのですか、だとすると、法隆寺なみ?凄いですね。
    2020年01月13日 17:49
  • てくてく

    藍上雄さん
    いつも有難うございます。
    古くは、神功皇后の行宮、その跡に長徳元年(995)に基燈法師が若宮八幡宮を建立、保安4年(1123)六条判官源為義が、京から左女牛八幡大神を勧請合祀されて以来、六条八幡宮と呼ばれるようになったそうです。^_^
    三重塔は、神仏混淆の名残で古いものです。神馬さんについては、詳しい事判りませんが、由緒ある神社さんですね。
    初詣、元旦は多いですが、2日3日は、まあまあって感じです。
    薬師堂・観音堂は、集落の方が、お世話をされているようです。仰る様に、大切にして、のこしてほしいです。

    坂本の厳島神社さんは、丹生山の水の神さまらしいです。
    衝原の大歳神社さんは、農耕の神さまで、農村に直接関係のある神様ですね。有名なものはありませんが、かなり、古い物が、そこそこ残ってます。^_^

    千年家は、千年経ってるという事ではなくって、大変古いって意味の様です。^O^
    箱木家の残る古文書によれば、平安初期の「806年上棟」と書かれているそうです。又、専門家によれば、建築様式は、室町時代と推定・・・だそうです。
    柱の放射性炭素年代測定では、1283-1307年(鎌倉時代後期)の木が使われているそうです。法隆寺さんと比較って、滅相もない。^O^
    まあ、国の重要文化財なんで、古い事は、間違いないでしようね。
    2020年01月13日 22:41
  • トンキチ

    こんにちは。
    この六条八幡宮さん、私も一度だけですが訪ねたことがありますよ。
    数年前、グループ歩きでしたので、てくてくさんのように詳しい観察はしませんでしたが。
    三重塔がとても立派だったという印象があります。国の重要文化財なので当然ですよね。
    その際、丹生宝庫の前も歩いた覚えがあります。
    最後はたしかしあわせの村で入浴し、バスで帰ったような気がします。
    風光明媚な田園や、寂しい山道も歩きました。
    また、つくはら湖や箱木千年家もゆっくり見てみたいですね。
    てくてくさん流の寄り道歩きするなら、一人歩きがいいようです。
    2020年01月14日 16:40
  • すずりん♪

    山田の里にも歴史のあるたくさんの寺社があるんですねぇ。
    立派な三重塔と思ったら、国の重要文化財なんですか。
    石燈籠もいろんな形があって面白いですし、石造物もたくさんあるし、
    水も澄んでてきれいだし、鳥さん達も元気。
    トビって止まっているときはこんな姿なんですか。知らなかったです。
    改めて山田の里はいいところですね。
    それにしても登ったり下ったり結構体力いりそうですね。
    2020年01月14日 22:38
  • てくてく

    トンキチさん
    いつも有難うございます。
    六条八幡宮さん、お詣りされましたか。有難うございます。
    三重塔、古い塔で立派です。農村部なのに、今まで、よく残っていますね。
    丹生宝庫からしあわせの村まで、歩かれましたか。タンボと山道だけですね。^O^
    多分、太陽と緑の道コースを歩かれたと思います。随分、長距離歩かれましたね。^_^
    つくはら湖は、サイクリングロードもあって、湖畔を歩くのもいいですね。
    箱木千年家も、一見の価値ありと思います。
    開館は、毎日となってますが、神戸市のHPに・・・
    「平成30年10月27日から土曜・日曜に公開いたします。ただし臨時休館する場合がありますので事前に電話(078-581-1740)でご確認ください。」
    と書かれていますので、行かれる時は、開館の有無、確認されたらいいかと思います。
    そうですね。心行くまで見るならば、一人の方がいいかもしれませんね。ただ、一日中、言葉を発しない事、往々ですが・・・
    2020年01月14日 23:13
  • てくてく

    すずりん♪ さん
    いつも有難うございます。
    山田の里、そんなに広くないのに、お宮さんやお寺さん、多いですね。知ってる限りですが、お宮さんが11、お寺さんが7あります。
    三重塔、山田の里にある、国の重要文化財の中では、一番、立派ですね。
    ホント、よく見れば、石燈籠をはじめ、石造物沢山あります。
    水、手入れされてる所は綺麗です。手入れされてない所は、藻や枯木などで、汚いですが。^O^
    トリくんたちも元気です。ただ、気のせいか、少なくなったような・・・
    トビくん、かっこいいでしょう。流石、猛禽類。^O^
    有名なもの、そんなにはないですが、ノンビリ歩く分には、いい所です。体力は、山歩きよりは楽ですね。
    2020年01月14日 23:31
  • miyo

    こんばんは~
    新年から初歩き結構頑張ってますね~
    これから今年1年、健康で歩けそうですね!
    ネコさんも常連鳥くんたちのてくてく仲間入り~
    今年は他に何が登場か?楽しみですぅ~
    2020年01月18日 00:30
  • てくてく

    miyoさん
    いつも有難うございます。
    ハイハイ、頑張って歩いてますよ。年寄りの冷や水かも。
    ニャンコも仲間入り。でも、トリくん逃げるかも。^O^
    ソダネー!!山田の里も、マンネリだから、他、探さなくッチャ。
    2020年01月18日 14:36
  • yoppy702

    長閑な農村風景…
    って感じで、この辺りと比べると、ハイキングに行った気分になってしまいます。(^^)
    いつも、こんなに、神社などを巡ってチェックしてはるんですか?
    それやったら、てくてくさんは、山田の里のボランティアガイドができますね。
    名所はあるし、ガイドは居るし…
    クラツーさんやサンケイさんのハイキングツアーにもってこいですよ。
    地元産のお弁当付きで、セールスに行ってみたらどうでしょう?(^^)

    六条八幡宮さんが、やっぱ素晴らしいですね。
    「三箇日を過ぎると…」
    多くの神社様が、こんなもんですね。
    ネームバリューのある所の神社様は平日でも多くて、普段の日祝はさらに多くなりますから静かに参拝できないですもんね。
    有名神社の神様は大変や。(^^)

    拝殿の額…
    1398年は、下の御由緒を見ると、あっても不思議じゃないけど、文字がハッキリと読めるので???ですね。
    仰るように、複製かも。
    ここも、神功皇后のお立ち寄り先やったんですね。
    という事は、山田の地は、重要地やったんですか?
    これによると創建は995年という事ですね。
    神戸市無形民俗文化財になってるのは、この三つの祭礼全てですか?
    流鏑馬もあるなんてスゴイ。
    京都に行かなくてもイイですね。(^^)
    でも、これだけの祭りがあるという事でも、歴史的重要ポイントやったというのが理解できます。
    やっぱ、山田の里ツアーが出来そうや。(^^)
    2020年01月18日 22:02
  • てくてく

    yoppyさん
    いつも有難うございます。
    そうですね。ホント、農村そのもので、近畿自然歩道や太陽と緑の道のコースのある所ですから。^O^
    寺社など、特に意識して巡ってる訳ではないですが、長年、歩いてると、自然にわかって来て・・・^_^
    ハイキングツアーですか?まあ、あまり大したものは無いですが・・・以前、NHKや、神鉄がやってたような気がします。
    弁当ねぇ・・・名産品ないですし・・・。ボランティアは、シャベリ下手なんで、無理無理

    六条八幡宮さん、重文の塔もあるし、由緒あるお宮さんで、山田の里一番のお宮さんです。ですが、普通の日は、静かなもんです。

    額ですねぇ。消したような跡があるし、應永5年にしては、新しすぎるし・・・
    山の中なのに、神功皇后お立ち寄りなんです。
    丹生の赤い土を船に塗ると、戦勝間違いなし・・・とのことで、山田の里・丹生の丹土採取のために来られた・・・って事らしいですが。^_^

    無形民俗文化財は、流鏑馬だけです。
    ハイ、ですが、京都とは比較にならないですね。的も一つです。
    摂津と播磨の境にあるので、昔は、重要な地域だったと思います。山田の里ツアー、考えておきます。
    2020年01月19日 23:58